育児でへとへとな理由 その3 常にスイッチオン


独房は罰ではないと思うれいこです、こんにちは。

コロナ禍で常に誰かが家に居ます。ああ、一人になりたい。

ときどき車とか、庭のテントで仕事をしたり本を読んだりします。

ずっと一人だと寂しいのだろうけれど、ずっと一人になれないのも辛いです、わたしは。

最近この「わたしは」って言うのが世間では薄くて、苦しいと思うんだよなぁ。
人のことまで口出ししてさー。
同じ感覚や考えにはなり得ないんだよね、それぞれのナラティブが違うんだから。
ナラティブについてはこちら
ただ家事を分担すりゃいいっていうことじゃない【家族の組織論】
ナラティブについては面白くてまた書こうと思う。

 

今日は久しぶりに育児疲れについて書きます。

育児でへとへとな理由 その1 授乳

育児でへとへとな理由 その2 小さな我慢の積み重ね

今日は、

育児でへとへとな理由 その3 常にスイッチオン、です。

 

今日は土曜日で、

小学生ズが休校期間の家庭学習をサボったツケを夫が見ている間、

わたしは3歳児とともに近所の公園へお散歩&遊び。

2時間くらい外に居たかな。

帰ったら、

(´Д`)ハァ

ってかんじでした。

 

おチビが自転車に乗るのを倒れないように、また車が来ないか気をつけ、

突然公園から走り出ないか気を張り、

かくれんぼするのにも早く見つけすぎても怒るし 見つけないと泣くし、

わたしが隠れるにしてもあまりにも見つけやすいとダメで、見つからないとパニックで走って行ってしまう、

滑り台から落ちないように気をつけて見ている、いつでも手を出せるようにしている、

 

特に大きな動きはないのだけど、

気を張るっていうのが多い。

 

多少のケガや失敗や嫌な思いはしていいと思っている。

でも、どこまで気を抜いたらいいかわからない。

予測とか、子どもの様子を感じとることとかに、すごく頭を使っていると思う。

 

それは家に帰ってからも同じで。

 

お茶をこぼさないように。

テーブルからお皿を落とさないように。

椅子から落ちないように。

鼻水が出たら拭く。

あれ、そういえば水分とってないな、飲ませたほうがいいな。

今日のお昼ごはんはお肉多めだったから、夜は野菜多めにしたいな。お通じ良くないから食物繊維とろうか。

あー、あそこにお絵かきの紙を置きっぱなしにしたら踏んで滑って泣く。

夜更かししないように早めにお風呂用意しよう。

お腹のかさつき良くなってなかったら保湿しなきゃな。

爪伸びてなかったっけ。

そこらで遊んでいても、何も起こっていないか注意を向けている。

 

夜寝てからも、

布団蹴っ飛ばして寒くなってないか、布団を着せても暑すぎやしないか、身体を触って確かめ、

腹を枕にされたり、かかと落とし食らったり。

 

子どもといると、

常に、

子どもの様子を気にするスイッチがオン。

 

オンにしているつもりがなくても、ただ子どもといるだけで、

待機電力をものすごく消費するようなイメージ。

すぐに対応できるように。

 

そうでない人が居るのもわかる。

そして、そんなの気にしすぎだよー、って言われるのもわかる。

 

 

 

切れないんですよ、このスイッチ。

切る方法があるとしたら、

子どもを誰かに任せて離れること。

 

だからときどき、わたしは一人時間をもらう。

 

上の子たちが高学年になると、あんまり気にならなくなってきた。

勝手にきなこ棒を作っていたりする。

亀屋(行きつけの駄菓子屋さん)なら1つ10円なのに作れるんだよ!!!

と興奮する兄と妹。

材料は、蜂蜜ときな粉。

蜂蜜をレンジで加熱、トロトロになったらきな粉を入れてこねる。

細く伸ばして、切って、きな粉をまぶす。

できあがり。

 

あれ、何の話だ。

 

 

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