嫌なことでもするのは、お母さんだから?


すっっっっっごくイライラする。

生理前になると本当にこの世の終わりかと思う、冗談抜きで。

怒鳴りたくなるし、叫びたくなるし、家出しようかと思う。

でもこれはいつもの波なんだとわかっている。

そしてこれは日々の感情の澱をきれいにするチャンス。。。

なので、対処法がある。

 

それは、

まず、寝る。

それから、心の内を書き出す。

そして、

今の時期なら

外に出て散歩したり、庭の雑草取りをひたすらする。

あとは、

やりたくないことを放棄すること。

今日はイライラするのでごはんは作りません、とか。

今日は母さんすぐキレます、と予告しておくとか。

 

あー、ここで、

それは雇われ仕事をしていないからできることでしょとか、

旦那さんが優しいからできるんでしょとか、

そういうのは、知らん。

わたしはわたしの環境をととのえてきている。

それぞれの選択というものがある。

わたしは雇われない仕事を選び、優しい夫を選んでコミュニケーションを取るよう力を注いできた。

 

 

休校とか、分散登校とか、

変化の波にもまれて疲れている。それは以下の通り。

在宅母ちゃんがコロナで疲れる意外な理由

そして思い描いたように仕事ができない。

不安定な制限がある中で何を思い描いたらいいのかも今一つわからない。

そんな中で家庭内の変化はわたしが一手に引き受けている。

子どもたちは呑気だ。

それはそれで良いことだ。

でも、あまりにも自分勝手だろうと感じる。

小学校高学年ともなれば、家庭の一員として、家の仕事をしてほしい。

これじゃあホテル住まいのお客さん状態だ。

すごくイライラするので、何にイライラしているのか書き出したら、

A41枚埋まってしまった。

項目は20個くらいあった。

使った体温計は戻せとか、

ゴミはゴミ箱へ捨てろとか、

食器は下げろとか。

 

これをやってあげることもできるし、

やってあげた方が早い。

でも、わたしはこれをするために生きているわけではないし、

何しろ片付けや掃除が好きってわけじゃない。家事は好きではない。

唯一好きな家事は、夏の日に庭に洗濯物を干すこと。

 

わたしの時間と気力が、家事にばかりとられ、その家事はわたしだけがしなくたっていい、

そういうことに腹が立つのだ。

 

でも

それをしろなんて誰も言っていないのである。

不文律みたいになっているのかもしれない。

それが当たり前になっているのかもしれない。

社会の仕組みが何となくそうなっていて、何となく家庭に染み込んでいるのかもしれない。

いずれにしても、

やると決めているのは、他でもない、わたしなのである!

 

したいことだけして生きていくつもりはない。

したいことをするためには、嫌でもした方がいいことが出てくる。

快適に暮らしたいから片付けるとか。

でも家庭は家族の暮らしだから、

一人暮らしで自分のことだけやっていればいいのではないから、

それに、

自分のことだけじゃなくて

家族みんなの分もやっちゃったほうが効率がいいとかもあるから、
いちいち自分の洗濯物は自分で洗えとか、自分の食事だけ作れとか、そんなのアホらしい

しょーがないなー、って、やる。

でもそれの理由が、

『お母さんだから』

ではない。

お母さんだから家事をやる、ではない。

もしわたしが家事大好きで得意で、そうすることが好きだったら、それはステキなことだと思う。

でもわたしは、家事は嫌いで得意でもないのである。

夫の仕事が忙しすぎるから、

わたしが家庭のことをいろいろカバーしようとは思って今の働き方を選んだけれど、

だからって、

どーーーんと任されすぎな感じがある。

わたしはただ快適に暮らしたいだけなのだ。

やりたい仕事だってあるのだ。

家族が快適に暮らすための仕事を、お母さんに丸投げしないでほしいのだ。

 

これからすること

①わたしは困っている、ということを家族に伝える

②何に困っているかを伝える

③家事は自分事であることを自覚してもらう

④自分のことは自分でする(もちろん能力的にできる範囲)

⑤分担をはっきりさせる

 

気をつけること

①感情をぶつけるのが目的ではないと意識する

②話し合ったことは書いて記録する。経験上、すぐなかったことになるから。

③意見を聞く

 

 

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