育児でへとへとな理由 その1 授乳


授乳って疲れる

毎日へろへろに疲れる理由が、授乳ではないかと思う。病気かってくらい 疲れてる。

授乳って献血よ。血液から作られるのだから。
母親の身体がもたないなら、ムリでしょ!!!

2歳を過ぎた末っ子は、朝起きて飲む、昼寝前飲む、夕方、寝る前、悲しいときや痛いとき。
夜中に末も寝ぼけながら何度もおっぱいを飲む(セルフで。。。)
それも休まらない原因のひとつ。

3人とも母乳推奨の産科で産んだのもあるし、母乳が出る(胸の大きさは関係ないですね!)という体質もあるし、3才まではいいかと何の疑問ももたずテキトーに育ててきたのだが。

WHOも少なくとも2歳までは母乳育児を推奨しているではないか。...スキンシップと免疫力がポイントらしい。確かにうちの子たちはあまり病院のお世話にはならない。それが母乳のおかげかはわからないけど。私にとっては母乳が楽だっただけで。泣いたら出せばいいんだもの!お酒も好きじゃないし、カフェインは授乳しない時間帯に飲めたし、職場復帰も急がなかったから困ることはない。多少食事が偏っても、おっぱい飲んでるからいいかと思える。おっぱいおっぱい様様です。

育児の負担を減らすという点で、別にミルクだっていいと思う。ミルク以外のスキンシップはたくさんあるし、母乳にこだわることで不幸になるのなら、それは必要ないと思う。
おっぱいが出ない体質の人や、事情があって授乳できない人に、母乳育児が良いなんて、そんなひどいことは言えない。何事にもメリットとデメリットはあるものだ。

 

しかし。今数えてみたら、わたし、8年間くらい授乳してるわけ。間は空いてるけど。そしてわたし、1人目は20代で産んでるけど、今アラフォーなわけ。
そして、へとへとなわけ。
そりゃおっぱいやめればいいんじゃない?

生後6か月まではだいたい1日に800mlで、カロリーでいうと500kcal。
うちの2歳児がどれだけ飲んでいるかは謎だけど、、

そのカロリー分の食事を摂れているかというと、自信がない。
仮に甘いものなどでカロリーは摂っても、栄養素的にどうかというと不足だろうな。
自分のために食事を丁寧に作るなどという余裕がない。

 

よし、授乳やめよう。

というわけで、いざ卒乳(断乳?)、おっぱいバイバイ作戦を始めました。

どうしたかというと。

まず、末っ子に話しました。
「ママのおっぱいはママの元気から作られるの。〇〇ちゃんにおっぱいはあげたいけど、〇〇ちゃんは大きくなってきたから、たーくさん元気をあげていると疲れちゃうの。〇〇ちゃんは、もうご飯を食べたりジュースを飲んだりして元気いっぱいになれるようになったから、おっぱいはねんねのときだけにしてくれる?」

この内容を何度も話しました。
お風呂のときも、お膝に座っているときも、機会があれば。

1日目の夜、なんと寝るときもおっぱいなしで寝てくれました。

ところが翌日、2歳児にはそれが毎日だとは思っていなかったようで、おっぱい欲しくなるたびにギャン泣き。

それでも「ねんねのときだけね」と頑として譲りませんでした。
ギャーギャー泣かれて心が折れそうになるけれど、じゃあ今だけね、少しだけね、とやると、例外が当たり前になってしまう。それはかえって酷だと思います。

好きなおやつや、テレビなんかで気分を変えて、乗り切りました。

そんなこんなで1週間たったくらいから、ねんねのときだけ、と理解したようです。

3歳になったら、ねんねのときもおっぱいやめようね~、と話しています。

理想を言えば、今でも夫が寝かしつけをするときは ねんねのときもおっぱいなしなので、スムーズなのだけど、そこのところは運が良ければだなぁ。。。

 

授乳をやめて、体調は良くなったのか

授乳という名の献血をやめたことで即改善というのは感じません。そりゃそうでしょう。まだ10日くらいですから。

でも、夜中に起こされなくなった、というのは大きい気がします。

体調も緩やかに回復してくると思います。変化を感じられたら追記します。