自分の一番の味方

【いちばんの味方】

ボディワークのすきなところ

もうだめだって思った日でも、
ボディワークしていいところ。

もうだめだって思った日は、ヨガはできない。個人的感覚。
動きの大きさが違うからかもしれない。
カラダにかかる負担や、使うエネルギーも。

もうだめって思っても、
引きこもりたいって思っても、
泣いてばっかりいても、
すべて周りのせいだって思っても、
むしろそういうときだからこそ、
誰かに導いてもらいながらワークをする。
(ひたすら眠る、もオススメ)

どうにかしたいと思うのに、ほんとにもう何もしたくない、ってときは、
動かしてもらうだけでもいい。
自分はボーっとしてるだけなのに、
驚くほど整う。
揉む、とかじゃないのに、
ただ、曲げたり伸ばしたりしてる、いや『されている』だけなのに、
(動かし方っていうのはありますよ)
脳は学習する。

そうすると、
すぐに全回復とは行かないまでも、
本来自分が持っていたものが出てくる、
出てくるか満ちてくるかよくわからないけど。

 

カラダはかわるけど、

ココロも全然ちがう。

なにこれ魔法ですか?って思う。

 

だから好きっていうのはある。

自分に一番味方してくれるのって、
物質界で言えば、
自分の肉体なんじゃないかなって思う。

 
どんなときでも、どんな手段を使ってでも、
自分を生かそうとする。

 
そんなにしてまで生かそうとするのだから、

きっとわたしには、わたしにピンと来てなくても生きる理由があるんだろうなと思う。

生かされる理由が。

 
そんな肉体がよりよく働くために必要とする刺激をあたえるのが、ボディワークだと思う。
チョンっとするとスーッと自動で動き出す、
そのチョンっ、が。

(今日はげんきです、大丈夫)

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