ちょ、ちょっと、ブログずっと書いてなかった!?
いやー、びっくり。
わたしは元気です。
最近外に発信するということが静かになっていました。
じゃあ何をしていたか?
手帳にハマっていた、かもしれません。
年明けに、少し早い自分への誕生日プレゼントと思ってロロマクラシックを買って、
それから、
やっぱりプロッターも欲しいと思って、
なんかいつのまにか、
増殖しています。
手帳って勝手に繁殖するんですかね?
みたいな勢いです。
なんで革の手帳にハマり出したかというと、
ともにエイジングしていくっていうところに惹かれたのです。
最近急に、白髪やら、シワやらが気になり始めて。
そりゃあわたしも40代後半、まあ普通ですよねー。
そして、親も高齢者と名の付く年齢になって、
自分の将来と重ねて見てしまう。わたしの25年後か、と。
そうしたら、
ちょっと年を取ることが怖くなってしまった。
もともとわたしは、数字としての年齢はほぼ気にしてなくて、
年齢を隠すとかサバ読むとかは理解できない。
それはただの数字で、大事なのは実際の見た目や元気さだと思ってるから。
ていうか、外から見てどうとかじゃなくて、
自分としてどうよ?ってところでしょ。
だけど、実際に自分が老化していってるという実感をして、
うわぁ、って思ってしまった。
言葉を選ばないのであれば、見た目の劣化、はあるけれど、
わたしはそういうのよりも、
衰えていくことが怖いと思った。
間違いなく衰え、間違いなく死に近づいて行ってるんだ。収束方向なんだ。
子どもたちはこれからできるようになることが増えていくけれど、
どこの大学へ行きたいかとか、将来何したいかとか、前途洋々
わたしは、できなくなることが増えていくんだろうな。
そういう折り返しになったんじゃないだろうか。
それは良い悪いって話じゃなくて、
ただただそれが怖いと感じてしまった。
でも、年齢を重ねること、時を重ねること、
それによる変化を、
革の手帳は、
唯一無二の味として、愛でられるんですよね。
それなら、時の経過が楽しめるかもしれない。
それに、
わたし自身もそれでいいんじゃないか。
年齢を重ねたからこその美しさ。
もともとの筋や、使ってついていく傷さえも美しさの一部だなんて。
なんて素敵なんだろう。
最初に買ったのはロロマなのに、
プロッターのリスシオワインに惚れてしまって。
大丸藤井セントラルにはロロマの見本があって、
何となく見ていたんです。
やっぱりブラックだよなー、って。
ロロマはM6ブラックを買いました
そしたら、ロロマの隣はプロッターで、、、
ロロマとプロッターで迷うっていうのがあるあるというけど、
最初は惹かれもしなかったはずのプロッター、、、
気になる色を手に取って見ると、
色っぽい!なんだこの雰囲気は!
となったわけです。
え、ほしい、どうしよう、ほしい。

わたしもこんなふうになれるかな、
色気とは程遠い、女らしさって何?なわたしだけど、
こういうものに触れてもいいんだ!という新しい世界。
で、このリスシオワインはM5サイズというシステム手帳の中では最小のもので、
もっぱら持ち歩き雑記メモなんですが、
ええ、買いましたよ
手帳界では「お迎えする」と言うようですが
それではもの足りず増殖しつつある
というわけです。
今度わたしの手帳さんたちを紹介しますね♡
そんなわけで、すっかりブログから離れていたけれど、
また書いていこうと思います。
今まで使っていたパソコンが古くなって動作が遅くて
なんだかパソコンに向かう気になれず
わたしの新しいノートパソコンはなぜか娘が使っているというのも
理由の一つだったかもしれない。
まあとにかく
ハッ!と思い出したので
また書くことにする。
