わたしのこれまで。(ヨガとボディワークとの出会い)

レイコ

・3児の母

・ヨガインストラクター

・ボディワーカー

・タイ伝統木槌療法トークセン講座(伝統式・櫻井式)修了

・ヨガ+ボディワーク+トークセンのサロン ラクタノラボ 所長

・元 小中学校教諭

・ブログでの発信活動しています

・好きな歌手はアンジェラ・アキ

【学生時代】

優しかった先生に憧れて、とにかく教師になりたくて、

幼・小・中・高の教員免許取得。

専門は中学英語だが、英語はちっとも得意ではない。

【就職】

小・中学校の教員として勤務。

夢だった教員生活も、未熟さと忙しさで、目の前の子どもたちと向き合う余裕がなくなっていくことに気づく。

ストレスのせいかほぼ年中体調不良。病院でも原因不明と言われる。

【ヨガとの出会い】

不調を見かねた先輩に勧められてヨガを始め、ジムでときどきヨガのクラスに参加する。

ドハマりして、本格的に学ぼうと行ったスタジオが、ヨガ哲学と瞑想を中心としたヨガ。

魂とは?生きるとは?など子どものころから興味があったことを、改めて深く考える。

ヨガ・シャラ インストラクター養成講座200時間修了。

【自身の内面の変化、退職】

ヨガ哲学を学んだこと、

自分が母親になって、親の思いと学校としての理想の差を感じたこと、

身内の病気と死を見たこと、

によって、

教育と人生について

それまでとは全く違う考え・感覚になってしまう。

自分のしていることとの整合性が感じられなくなる。

30代半ばでいよいよ働けないほどの心身の不調になり、退職。

【ボディワークとの出会い】

そんな中でもヨガの学びは続ける。

ポーズの学びのためにと紹介されたヨガセラで、

初めてボディワークレッスンを受けたとき、

『何かが足りないのではなく可能性は自分の中にある』ことを実感し感動する。

付け加えるのではなく、引き出すことを知る。

なぜそんなことを今まで知らなかったんだろう?

まさに自分が教育でしたかったこと、してもらいたかったことがそこにあった。

自分のココロとカラダの変化が楽しくなり、

現在でもボディワークの学びを重ねている。

ヨガセラ公認ボディワーク講座1期生。

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