セミナー貧乏2 どのセミナーやWSに出るかはこう決める。


こんにちは。
今日は友人と忘年会でわくわくな予定のレイコです。

ちょっとカタカナにしてみた。

最近、読書のスピードがあがっています。
読みたい本だらけ。
買ったり借りたりでもう、年末年始は読む本に困りません。
うれしい(*’▽’)

って、何の前置きなんじゃこりゃ、ということですが。。。

私がWSやセミナーに参加するにあたり、

決め手は何なのかって話です。

時間もお金も有限ですから。

来年もすでに、ちょっといいやつ受けちゃおうと申し込んであります( *´艸`)

 

 

ね、忘年会(強制じゃないやつ)や、好きな本を読むことって、

「これやって何になるの」

って思いませんよね?

ね?

 

でも、WSやセミナーって、

「これやって何になるの」

と思いません?

 

これに参加したら何を得られるのか。

どんな情報や技術が。

金額に対して損しないのか。

それを使って自分に何の利益が得られるか考える。

特に金銭的な。

 

私は、そうだったんですよ。
今は違うけど。

 

でもね。

それ、幸せにならない思考だわ。

 

これやったらレッスンが上手になって、、
これやったらトークセン上手になって、、

その先に続く言葉は。

お客さん来てくれるかな。
リターンがちゃんとあるかな。

ですよ。

へぇぇぇぇ。

そこだけ考えると、
そうですよね、
(仕事で得られる利益)-(WSやセミナーの料金)
の計算をし、プラスになるか考える。

 

 

ところで、そこに、自分、という主語はある?

そのWSやセミナーに出て、自分は、楽しいのか?

で、楽しかったら、それでいいんじゃないのか?

 

だって、
飲み会(私は飲めないのでひたすら食べる)や、本や、
スキーや、ディズニーリゾートや、旅行や温泉なんか、
その他何でもいいけど好きなことには

「これやってどんだけリターンが」
なんて考えないじゃない。

ちなみに私はスキーが好きじゃないので、最初からスキーに行く選択肢はない。
楽しくないから行かない、それだけ。
それをスキー好きな人にどんだけ熱く語られたって、ないわー、って選択肢。
あ、でも全くやったことないなら、挑戦してみるってのもあり。
私のは、学生の時のスキー学習のトラウマなんだろうけど。永遠に行かないとは決めてない笑。

でね、

そこの決め手って、

『自分が楽しめるか』

というところじゃない?

 

1.温泉だいすき!な人

は、温泉に入れるだけで満足なのである。

お湯に入った瞬間「しあわしぇぇぇぇ」で、

温泉に入って楽しむことに、お金と時間をかけている。

お金と時間をかけている意識もそんなに強くないんじゃないかな。

この温泉1回でいくら分だからもう1回入ろうかとか、そういう、せこい考え、ないでしょ。

 

2.温泉に行ったらどんなリターンがあるのだろうかと考えて温泉に行く人

は、温泉ではなく、そのリターンにお金と時間をかけてる。

でも温泉に連れて行ってあげたら家族が喜んで機嫌よくなるし、とか、肌荒れが治るなら行ってみようか、とか?

温泉の楽しみなんてわからないし、どうでもいいのである。

家族が機嫌よくなるか、肌荒れが改善するか、

そこに結果が見いだせないと残念な気持ちになったり、怒っちゃったりする。

 

極端な例かもしれないけど。

 

つまり。

 

WSやセミナーで、

自分が楽しめちゃったら、もうそれでいいんじゃない?

あー温泉ってきもちいい、ディズニーランドって楽しい、

で、もう充分でしょう?

利益うんぬん考えるようなものなら、それは、自分の心は求めてないやつ。

計算が始まったら、それは出なくていいやつ。

 

で、そこで学んだことがほんとに役に立つのかって、

役に立つさ。

だって好きなこと楽しいことの積み重ねなんだもの。

あれだよ、ゲームみたいにさ、

この装備つけたら速攻で何とかがいくらアップ、みたいなやつじゃないのよ。
うちの子たち、ゼルダの伝説にハマってまして。

それ求めてるから受講を迷うんだよ、きっと。

楽しいからやる。

楽しいからもうそれで損はないし、

好きや楽しいを積み重ねていくって最強だと思う。

同じこと、他の人にはできないでしょ?

だって私やっぱり、スキーを好きでやってる人には、絶対に勝てないし(勝負じゃないけど)。

でも、スピ系の話とか、読書のこととか、、

ヨガやボディワークで経験してきたこととかは、

やっぱり得意とか私にしかできないことってあると思うの。

そういうことって誰でももってる。

だから、自分に合ってるかどうかって、、好きならやればいいと思うんだよね。

 

 

来年受けるやつだって、私は秒で決めたもんな。

 

そりゃあお客さんやお金という視点も必要だと言う人がいて、
その理屈も理屈としてはわかる(ようなわからないような)けど、
その自分を見失った状態で何が幸せなのか。
他人やお金という視点で生きているから苦しかったり迷ったりするのなら、

自分というものを一番に置いてみたらどうかね?

自分を満たすことで、他の人の役に立つことができるのなら、すてきだと思う。

他人のために、って一見美しいけど、

自分も他人も差がないって本当に思っているのなら、

自分のことも大切にしよう。

他人のために自分をおろそかにするのやめよう。

私はそう思っています。

 

セミナー貧乏も読んでね。

では、またー。

 

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