自分が経験したからこそ、できるガイド。


どうも。

中二病でコミュ障で内向的なレイコです、こんにちは。

一人で散歩するのが大好きです。

や、このまえ、中二病で何が悪い的な本を読んでさ。

それ自分で言いきっちゃえば面白いし楽だなって思った次第。

こんなこと書いたらお客さん来ないわ…。

 

でもね、それで自分が心地いいんだったら、

もう、それでいいじゃないかと。

他人からどう思われるかっていう目線で生きていたら、

苦しかったじゃないかと。

だいたいわたし、

何でもポジティブでうるさくてチャッチャとしてる人って苦手じゃないかと。

同じような人が、こっちに来たらいい。

 

あれ、今日はそんなことを書きたかったのではなく。

 

先日

我が夫がわたしのヨガとボディワークの先生のところへ行きました。

行ってほしかったから、半分くらい押し付けな感じで。

絶対に良くなると思ったから。

そこで思った。

やっぱり、自分が整っていないことには、

人を助けたり癒したりなんてできない。

呼吸のワークを手伝う(という体でわたしが学ばせてもらってる)とき、

夫が「はぁーーーー」と息を吐き出せた瞬間

触れているわたしが泣きそうになるというね。

あー、この人の苦しかったの、これかぁ、って、

わたしまで反応してしまう。

なのに後で聞いたら本人は全くわかってないんだけどね、顕在意識としては。

研ぎ澄ませていくほどに繊細になるから、

相手の辛さがわかってしまう。

そこを境界線ひいてブロックすることもできる。

でも、それって実は、自分に未解決ゾーンがあるからブロックしなきゃいけないってこと。

ブロックしなきゃいられないってことは、

意識には上がってこないようにしているだけで、

一生懸命見ないようにしているだけで、

結局何かを抱えたまんま。そういう心、そういう身体のまま。

そんな状態の人に何を言われても、
その人のもってる方法じゃ無理です、だって本人が解決してません。

そうじゃなくて、もう反応しないっていうこともできる。

反応しないためには、

もう自分のなかで解決済みになっていること。

もしわたしが、解決済みじゃなかったら、

一緒に悲しみや寂しさに溺れてしまう。

今のわたしは、完全な解決済みじゃないから、まだ少し反応する。

でも、「寂しかったー!」とかがリアルに降ってくるんじゃなくて、

ああ、そうだよね、その感情知ってるよ、って、

少し一緒に思い出す感じ。辛かったね、って。

助ける人、癒す人が、しっかり頼れる存在にまで強くならないと、

とても誰かの助けになんてなれない。

わたしは、相手のそういうの、見えちゃうから、

安心して頼れる人が少ない。

 

それに、

ボディワークとヨガとトークセンで、

わたしは良くなった。

って、心の底から思えるから、

どんなに大変な状況と思える人にも、

それを勧めることができる。

その途中経過にある辛さも経験しているし、

場合によっては時間がかかることも知っているし、

最初は「そんなもんで良くなるの?」って思うのも知ってる。

そして、ただ辛さを取り除くだけじゃなくて、

人生が楽しくなることも知り始めてる。

だから、ガイドをしようと思う。

わたしより技術も経験も素晴らしい人はたくさんいる。

中二病でもコミュ障でも内向的でもない人はたくさんいる。

でも、

わたしにしか辿れなかった道を、

わたしはちゃんとここまで来て、

過去のいろいろも、まるっと受け止めて乗り越えるどころか糧にしてくれたのは、

ボディワーク、ヨガ、トークセン。

それから、わたしの経験。実体験。

 

夫がね、

カウンセリング受けてるとき、

過去のわたしと全く同じ言葉を言ったの。

「自分が親になってわかったから、親には感謝しています」

わたし、クスっと笑っちゃった。

そうだよね。

でもその先があるんだよ、ふふふ。

家族でスタジオに押しかけて、

わたしは子どもたちと遊びながら、

ああ、大丈夫だ。って思った。

そういうことなら、わたしが少し先を進んだから、

寄り添える。ガイドもできるかもしれない。

自分を整えてきてよかった。

ちゃんと向き合ってきたからこそ、

次に自分が助けたいと思った人が現れたとき、

しっかりと手を握って、

絶対に大丈夫、絶対にもっとラクになる、って

自信をもって言える。

だって、自分が体験したことだもの。

それに、今のわたしには、信頼できる仲間も先生もいるのだもの。

ひとりで全部やらなくても、いい。

絶対に良くなるって、心の底から本気の本気で言える。

 

夫が、ちゃんと、家でも呼吸のワークしてる。

へー、どうしたの?って聞いたら

「やっぱり効果あるんだよね、ラクなんだよねぇ、だからやってみる」

って、まだちょっとキツネにつままれた的な顔をしながら

お腹と胸を交互にポコポコ膨らませてた。

機嫌もいいし、日曜の夜に落ち込んでもいなかったけど、

それは本人に自覚がないらしい。

変わったー!っていうところを無理矢理アピールしない、ボディワークの謙虚さよのぅ。

ジワジワ、地味に、変わってく。

それを傍で見て、ああ変わったな、ってニヤニヤするのも楽しい。

心と身体はつながっている。

質問とボディワーク。むふふ。

質問の答えは自分で出すし、ボディワークも自分で自分を変えていく。
やってもらうんじゃなくて、その人から出てくるもの。
引き出す。ガイドする。うわー、楽しい。。。やばいどうしよう。

 

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