ヨガのパーソナルレッスンに行こうと思ったわけ
昨日、ヨガに行ってきました。
なんと贅沢な、1対1のパーソナルレッスン。
動いてスッキリした、と思いますか?
私、ほとんど、動きませんでした。
。。。ヨガの予約をしたはず 笑
で、私、、、
すごく、、、
満足しています( *´艸`)
まず、なぜヨガのパーソナルレッスンの予約をしたかというと。
一言で言えば、
「調子がおかしかったから」
です。
心も身体も、このままだとまた、ウツに戻っちゃうな。
この感じ、知ってるな。胃痛と疲労感と、朝早く目が覚める。
でも、もう、何か月も寝込んで沈んで死にますとか言いたくない!
動けなくなってからでは遅い、動けなくなってからではヨガはできない、それは経験済み。
やるなら、今。
今の私のヨガの先生である ハマさんのところへ行きました。
ヨガセラ 整体矯正・マッサージとは異なる 身体の癖に気づき矯正・学習していく 札幌唯一のプライベートスタジオ
普通のヨガスタジオでないことはわかっています(^^
だから私はハマさんから学んでいます。
何となく雰囲気のいいヨガ、ではない。
有酸素運動してスッキリ!のヨガ、でもない。
身体が変わる、心が変わる。
ハマさんのお力を借りよう!
とピンときちゃったわけです。
(そう、トークセンでさえ何だかわからずピンときて習った私ですから)
すみません前置きが長い(;’∀’)
そしてレッスンが始まる
お茶を飲みながら体調や気持ち、仕事や子育てについてお話をして。
「最近、納得いってない顔してるよね」と(;´Д`)
私が向いていそうなことや、夫のことなんかも言い当てられちゃったりして。
超能力者か。。。
仕事をするならトークセンやりたいかも、と話をしたら、
ベッドの話になり、いいやつがあるとベッドを出してくれて。
横になってみる
…からの施術のはじまり!
え、今日は震える動きはしないのか。
「その震えを楽しんで(‘ω’)ノ」って言わないのですか!
生まれたての子鹿みたいに脚がプルプルして、ごく小さな仲間内で『子鹿ヨガ』って言ってるやつ←もういいから話を進めよう
ハマさんは、私の腕を触ったり動かしたり、頭を触ったり、脚を動かしたり、肩甲骨に手を当ててみたり動かしたり、、、
何やらずっとしてくれますが、私はただお任せです。
指示されたわけでもないけれど私は目を閉じて、動きを感じたり、浮かんでくる思いを感じたりしていました。
二人して、無言です。
れいこちゃん心の声がダダ漏れだよ、とよく言われるんだけどこの日は黙っていた
それが気まずくないというのも、今思えばすごい。
黙っているのだけど、
もっと委ねようよと、そんなメッセージを感じていました。
子育てのこともそうだし、身体のことも。いろいろ。
私の頭をハマさんの手のひらにのせるようにしていると、頭から、私の手のひら 指先に向かって何かが流れていきます。
うーん、気の流れが良くなってるのかなぁ、、いやこれハマさん何かしてるでしょ。
身体の他の部分を調整して また同じように頭を触ると、そこから身体を通って手の指先にも、脚にも、足の先にも、、
金色の光の糸が幾筋も流れ込んで満たされ、指先から出て行きました。。。
金色の光のもとは、ハマさんがいるところ、頭の上にある金色の蓮の花。
なんて幸せなんだろうか。
光に満たされる。
そしてまた、足とか、腕とか、首とか、動かされる。大きくもない同じような動きを繰り返し。
だんだん、背骨を通して身体の動きが連動していくのを感じるように。
骨盤を動かしているのに頭が。足を動かしているのに頭が。動く。
はい、終わりです。。。え?今日はプルプルしないの?
前回のパーソナルレッスンは地味に汗をかいたので、覚悟してきたのだけど。
私の動かなかったところ、どう動くのが本来であるか、説明をしてくれました。
ほぉ、そういえば指導者向けレッスンのときに歯車のように噛み合って身体が動く話を聞いたけどコレかぁ、とストンと落ちる。
そして自分で骨盤を傾けてみて動きの確認。
え、私ただ動かされていて、何もしていないのに、どうして変わるの?
動きを脳にインプットした、、
フェルデンクライスの、、
動き方を指示してやってもらうヨガよりも、こちらから動かしてしまった方が早い、、
わかるような、わからないような。
言ってることはわかるけど、そんなことあるんかいな?いや、あるんです、と私の身体が間違いなく証明している。
立ち上がってみる、歩いてみる、
ひょえー!身体が軽い。
ありがとうございます!
フェルデンクライスのセッション以上に何かしてくれたと思う。ハマさんは何もアピールしてこないけど。
ああ、ほんとにパーソナルなんだ、これが今の私に必要なことで、それを察知して施すってすごい。。。
それにしても、フェルデンクライスメソッドだけで金色の光は流れないでしょう。
終わってから
わぁすっきり!
と思ってスタジオを出たものの、
しばらく、呆然。
近くのスタバ併設の本屋に行ったのに、本も読めず、カフェミストをカスタマイズすることも忘れ、呆然。
ヨガの雑誌を開いても読む気にならない。
自分の中が忙しい。思考、とはまた違う内面。
いろいろ組み替えられている。
一度溶けて組み替えられる、サナギのよう。
あ、こういうのがあるから、レッスンの最後ってシャバーサナするのかな。
今日のレッスンをしみ込ませる時間、ってこういう意味?
私は『本当は』何をしたいのだろう。
どんなふうに子どもと過ごしたい?
どんな仕事をしたい?
今やってることは本当にしたいこと?
どんな心身でありたい?
いろんな情報は必要なのだろうか。
自分の心の声ってなかなか聞こえないのに、誰かの意図によって流される情報を集めて参考にする必要がどれほどあるだろうか。
人付き合い、勉強、育児、ファッション、仕事、お金、こんなに本がある以上にいろんな人がいろんなことを言っていて、それをときどき読みはしたけれど、じゃあ私は自分の考えや気持ちにどれだけ意識を向けてきただろう?
それにしてもあの光は何だったんだ。
こんな感じだったよな、と、あとで手帳に描いてみた。
。。。あ!
ヨガじゃん、これ。
なんか、すごく、贅沢な時間を過ごさせてもらったように感じます。
これ、普通はできない。
金色の光が、とか言い出しちゃってる私に若干引いていらっしゃる方もいるかと思います。
でも、何か言われたわけでもないのにそう感じてしまっている事実。
事実は体験。体験が事実。自分の身体で感じたことじゃないと伝えられない。
そうか、そうか!
もう、何言ってるんだかわからなくてすみません。
一緒に学んでいる仲間だと、わかってくれるのだけど、
夫に話したら「うんうん、壺とか買わされないならいいよ(^^)」って言われました。
レッスン翌日にしたこと
骨盤を動かしたら背骨が連動していく動きを、練習してみてね、と言われたので、朝起きたときにやってみました。
上下左右の動きはやったけど、斜めもやってみるか。いっそ、回しちゃおうか。
すると。
うわ、暑い!身体が熱くなる!あちー!
そして頭のてっぺんが開いた感じ。
おいおいまたなんかおかしなこと言い出したよ。。。
しかしあれだよ、気持ちが沈まない、身体が重くない。
考えていることは前向き。
ヨガって何か
ヨガって、人によって捉え方が違うと思います。
フィットネスとしての面。
怪しい宗教っぽい面。
マインドフルネス。
柔軟体操。
。。。ダルシム。
ヨガは心身ともに本来に戻って生きるためなのかな。
それが自分のお役目を果たすことになり、無駄に苦しむこともなくなり。
と、今の私は思います。
正解は、今の私にはまだ、わかりません。わかるときがくるのかな。
帰りに寄ったスタバに、お母さんに抱っこされた赤ちゃんがいました。
とってもきれいな目をしていた。
あの目が、できるだけ曇らないように。
まず自分だなぁ。
あ、ハマさんって見た感じは普通の人ですよ。見た感じ。それにきっと初回からこんなレッスンは…いやわからんよ…。
そして私、あの日帰宅して夫を見て、「あ、あなたなんか黒いし滞ってる。疲れているんだねぇ」と言ったのです。
ハマさんの何分の一かは、私にも見えるらしい。
おわり。