できないワタシ=メンタルケア


わたし、休職からの退職以来、

自分の行動のキャパシティがとても小さい。

だんだん拡がってきてるけどね。

いや最初から小さかったのかもしれない。

1日に、大まかなタスクは1個が心地よい。

せいぜい2個。

ブログ書く、と、参観日、とか。

きちんと晩ごはんを作る、と、友達と会う。
きちんと、には人によって差があるよねお惣菜買ってくるとかじゃないってこと。

1時間以上のドライブ、と、講座。

施術はエネルギー使うのでこれ1個だけ。

小学校でフルタイムで働いて保育園お迎えギリギリに速度違反で帰ってきてご飯作って洗濯して幼児二人を食べさせて風呂に入れて歯磨いて寝かしつけてをワンオペで、なんて、どうやってやってたの自分??それに保護者対応とか研究授業があるとか行事の準備とか「17時過ぎたのにうちの子が帰ってきません先生一緒に探して」で保育園延長して捜索とかしまいには親が倒れたじゃあそりゃあわたしチーーーンってなるわ

そんなのはみんなやってる、と先輩は言ったけれど、できた人だけが職場に残っていて、無理だった人は去ってしまっているから、「できる人しかいない」ように見えてしまう。人によって違うのだ、本当に。

 

一日24時間あって、

もっとギチギチに予定を詰めることもできる。

でも1日それをすると、

あとからもう何もできないほど疲れるので、

酷いと一週間くらいボンヤリする

結局効率が悪い。

だからわたしにとって遠征とか合宿とかって結構疲れるので、
もしやるときはかなり貴重な機会です

 

なんて自分ってダメなんでしょう。

と、思っていました。

今でもちょっと思う。

でも、そうなんだもん、仕方ない。

 

今のわたしの生活は、

自分のエネルギー量を考えて行動する、

というのが結構主軸にある。

カラダというよりココロのエネルギー。

カラダはそんなに疲れないと思う、そういえば。

 

いろいろセーブしながら生活することが、

なんだか情けないような、

嫌なことのような氣がしていた。

でも、

あるとき、

自己投資、の話で、

メンタルケアをすることも自己投資、

って読んで。

ああわたし、自然にメンタルケアをするようになっただけなんだなって、

それまでのモヤモヤが、モヤモヤとしてでなく、置き所ができた。

 

また疲れて潰れてしまわないように。

でも逃げだけにもならないように。

自分は何をどうしたいのか。

どう生きたいのか。

何が大切なのか。

そう日々問いながら生活しております。

 

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