おとなの修学旅行・満たされていれば優しくなる


思いがけず夫婦の時間ができたことで

夫婦のじかん

翌日からの大人の修学旅行には何だかきもちよく行くことができた。

このご時世にそんなことして、
と目くじら立てるような方は、今すぐ戻るボタンか閉じるボタンを押してくださいね。

ストレスは万病のもとですよ。続きを読んだら病気になるかもよ。

家族を置いて、泊まりの講座なんて。

時間も使うしお金も使う。

わたしは自分の好きなことだから時間もお金も使っていいけれど、

家族、特にパートナーが同じように思うかは別の話。

でも、そういうのって結局、

寂しくなかったら何でもいいんじゃないかな。

自分が満たされてないのにパートナーが楽しそうに出かけていく、

とか、なかなか許せないよね。

 

しかし、わたしが楽しそうに出かけたかと言うと。

わたしははっきり言って、修学旅行が嫌いなタイプだ。

一人の時間がない。

いつもいつも誰かが居て、騒がしくて、自由がなくて、氣も抜けないし、檻の中にいるみたい。

起きる時間やご飯やお風呂の時間が決まっているとかも窮屈。
時間が決められていることが苦痛だから、雇われる仕事は向いていないと判断したくらい。

人との距離も取りたいタイプ。パーソナルスペースが広いほう。
最近パーソナルスペース0cmの人が現れてビビっている。笑

でも、今の仲間となら、大丈夫かもしれないし、

やってみないとわからないことってある。

最悪、もう嫌だと思ったら、抜け出して一人でいればいいし、帰ってもいい。

『自分でやることなんてしょせんコンフォートゾーンの中』

と別件で言われたことが魚の骨のように刺さっていて、

あれからわたしは、ちょっと無理をしてみる、をやっている。

刺さるってことは、不快ではあるけれど、世界を拡げるチャンスだから。
不快!嫌だ!排除!じゃなくて、
どうして不快なんだろ、ってできるかが、
その先を大きく変えると思う。

 

結果、わたしはわりと好き勝手にしていたし、

温泉なんだから誰と一緒に入らなきゃってこともしなかったし、

ご飯食べながら無理に喋ろうともしなかった。

そのほうが、喋れたし、人と一緒に居ることも何でもなかった。

 

わたしはそこにいて人の話を聞いたり雰囲気の中にいることが心地よくて。

でも、あんまり喋らないとか、くっついて行動しないとかで、

楽しくなさそうって思われることが苦痛。

飲み会でも、夫の実家に帰省しても、そう。

喋って一緒に行動してる方が、わたしにはよっぽど楽しくないのに。

でも、わたしがそういう態度をとることで、

周りが不快になるんじゃないか、

と思うと、もう、どうしたらいいかわからなくなる。

だから、わたしは一人が好きなのかもしれない。

でも、大丈夫だった。

 

それは、

周りが変人ばっかりだったからなんだと思う。

ポンポンとスケジュール変更する人、
自閉症の方が居たらパニックどころじゃないわ

午後からも講座なのにランチでビール飲む人、
動けるの?マジで?

突然始まるキャッチボール、

酔っぱらって絡んでくる人、
酔っぱらってなくても。。

みんな待ってるのにお風呂に行ったら帰ってこない人、

早朝に爆音でアラーム鳴らす人。

みんな、好きにしている。

したいからする。

なんて単純なんだ。

だから、他人の、したいからする、も、自然。

もちろん、自分のことだけを考えてるっていうのとも違って。

 

自分が満たされていれば、

自分以外の人が何をしようと、

なんでもオッケーなんだ。

逆方向から見れば、相手の自由を許すと、自分も自由、とも言える。

散々好きなようにしているのに、

誰も怒らないし文句も言わない。

わたしも、怒らない。
前はもっとカリカリしていた。

じゃあ怒ったり文句言ったりするって何?
やっぱりご自身が満たされてないって問題では?

 

でも、じゃあ今日からみんな好き勝手しましょう、っていうのはきっとうまくいかない。

何かバランスがあるのだ。

それが何なのか、

この仲間たちと一般の人たちの違いが何なのか、

わたしにはよくわからない。

でも、ボディワークの学びを深めている、

ということが、一般との違いであることは間違いない。

人それぞれ、ってことや、みんな変化の途中、っていう見方があるからかな?

 

 

えーと、それで、講座なんですけど、

2日間あって。
正確に言うと3日間だけどわたしは1日目お休みしたので

1日目と2日目は違うワークをしているのに、

最終的にこういう動きに繋がる、っていうのが、

同じで、

身体が勝手に、自然とそうなったときに、

「マジで!?」

と思った。

すごい、繋がってるんだこの2日間!

というのを2日目の最後にもってくるあたり、天才かよ。
天才ってたくさんいるなぁ。

長くなったので、次の記事にする。

おとなの修学旅行・意識や動きの探究

テキストのコピーはできません。