豪雪からの学び


もともと豪雪地帯なのに今年の雪は半端ないあいの里。

うちが頼んでいる排雪業者さんは、遅れてでも毎週来てくれる。

ご近所さんのところは、無理と言われたそうな。なんと。シーズン前に契約して毎週来てもらうことになっているのに。

雪捨て場がないとか、道路が狭すぎるとか、事情はあるのだろうけど、でも、うちのところは来てる。きっといろいろなやりくりをしてくれているのだと思う。ありがたい。

辛い、大変なときにどんな対応をしたか、それが後々の関係に繋がるよなぁ。
来シーズンどこの排雪業者さんに頼むと思います?
そして冬は排雪業だけど、雪のない時期にしている仕事があって(外構工事とか)、そういうときにあそこの会社ならって思いますよね。

自分に無理をかけないことは大切だし、どうしてもできないこともあるけれど、自分以外の人も大切にしないと生きづらいのは確かだ。

生きづらさは自分で創り出しているのかも。

同じことを伝えるにしても、

そんないい方しなくてもいいじゃない?

みたいなケースもある。

昨日まさにちょっとムカッときてしまうことがあった
でもそれをすぐに表出してはトラブルにしかならないので
少し放置しておく

それこそ、そんな言い方しなくても、ってことをやってしまう
相手のせいだけじゃなくて自分の感情の問題でもあるから

であれば逆に、生きやすさも自分で創り出すことができる。

情けは人の為ならず

とはよく言ったものだ。

見返りを期待してするわけではなくて。

結局全部繋がっているんだ。

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