トークセンとボディワークの共通点「脳だけでなくハートの制限も取れる」


毎月、トークセンのオンライン復習会に参加しています。

それと、毎月、ボディワークの講座にも出ています。
今月からは隔月でアップデート

トークセンの復習会、てぃらぱや会に出ると、

毎回、毎っっっ回、びっくりします。

ボディワーク講座とのシンクロ具合に。

 

前回は、

横隔膜と大腰筋、小転子。

今回は、、、

いきなり虫様筋が出てきた。
だからメモも虫様筋って漢字で書けるぞ。

足のケア。

横隔膜と骨盤底筋の連動。

うつぶせで顔が埋まる人。

交感神経と副交感神経。運動神経、感覚神経。

打ち残しがちな仙骨のあたりって、

そこを床に沈めるワークやったよなー。

仕事しないところがあると他が2倍仕事する、はよく聞いていたけど、

しまいには、

「脳が快適だと思ったものは続く」

と師匠が言い出した。

そして、脳だけでなくハートの制限も取れる。

これってまさに、ボディワークでわたしがやりたいことなのよ!

ああ、よかった、わたし、トークセン学んでよかった。
そもそもボディワークよりトークセンを先に学んでいる。

なんかきもち悪いくらい同じこと言ってるんですけど。

どんだけシンクロするんですか今回。

ボディワーク講座のときも、腱の話聞きながら、

ジャプセン(腱を弾く)だよなぁって思ったりして。

 

わたしが学んでいるボディワークと、

トークセンは、

根本ではまるで同じことを言っているわけです。

そして同じような時期に同じような箇所を見ていくというのは、やっぱりどっちの師匠も季節やその時期の傾向性を見ているってことなのよね。はぁ、すごいや。

 

それを、こっちから学んで、そっちからも学んで、

もうね、ほんと同じなの。

それを、叩いたり弾いたりするのと、

自分で感じ動かしていくワークをするのと、

違う方法で同じことをやっていくわけですよ。

超おもしろいんだから。

 

これはわたしの考えだけど、

動きの制限を取るにはトークセンの方が早くて、

動き方を学習するにはボディワークが早くて、

人によってそれをいい具合に組み合わせれば、

かなり効率的に改善できるんじゃないかと思う。

あと、トークセンは、身体の繋がりを体感するのに役立つ。
足叩いてるのにお腹?っていうやつもあるし、骨への振動の伝わり方で骨の存在を強く感じられることなども。

その感覚が、ボディワークをするときの助けになる。

 

やー、今日も面白かった。

というひとり満足な話。

 

この興奮具合が誰にもわからないというもどかしさ。

 

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