きっとブッダも内省が1位。ストレングスファインダーのお話。


ストレングスファインダーとは

ストレングスファインダー、知ってますか?

簡単に言うと、自分の強みを見つけるやつですね。
日本語に訳しただけじゃないか。

人が持つ才能って様々なんだけれど、それを34個に分類してあって、

テストを受けることで自分の上位が何であるかがわかり、

その強みを活かそうよっていう感じです。

わたしは、トップ5まで知っています。
トップ10まで知ることができるらしい。

わたしの強みトップ5

わたしの上位5位は何かと言うと、

1.内省
2.学習欲
3.収集心
4.最上志向
5.慎重さ

なんです。

わたしを知っていて、ストレングスファインダーも知っている人が聞くと、

まあ、たいてい笑いますね。

まさに!!って。

 

内省はですね、自分の中に深く潜っていくタイプです。

すごく考えます。時間もかかります。

これが一番上に来る人って、なかなか居なさそう。。。

内省1位のイメージって、どんなだろ、って思ったら、ブッダ出てきましたもん。
他の人もそうだったみたいで、やっぱりそうよねって思ったww

ヨガ哲学大好きなタイプでしょうね。

瞑想して深く深く潜っていそうです。

飽きもせず、あーでもないこーでもないと考えていそう。

 

そして、学習欲、収集心と続きます。

わたしがボディワークの学びをずぅっとしているのが楽しいのも、

これなんでしょう。

常に新しいことを学んで、どんどん知識と経験がたまっていく。

勉強してすごいね、なんて言われるけど、いや、努力じゃなくて、楽しいんですってば。

 

ストレングスファインダーを受けてみたい人は、こちらをどうぞ。

中古で安いのを買うと、受験のためのコードが使用されてしまっていて、意味がない場合がほとんどです。そのコードを入力してオンラインで受けるので、お気をつけて!
フリマアプリ等で探すときは、コード未使用かどうか確認必須です。

 

ストレングスファインダーを元にしたカウンセリングを受けてみた

カウンセリングに申し込んでみる

でもね、去年、働き方のカタチに悩み、おうちサロンを数か月お休みしていたワタシ。

トークセンもヨガもボディワークも、

学ぶことは好きだけれど、
内省・学習欲・収集心なんて、知的好奇心のかたまりでしょう

それをシゴトとしてカタチにしていくときに、

どういうのが向いているんだろう?

そもそもシゴトにしていいんだろうか。

というモヤモヤがあったのです。

そこで、たまたま出会ったのが、ストレングスファインダーをもとにカウンセリングをしてくれる向井さん。

オンラインで30分のカウンセリングを受けてみました。

zoomで、顔出し不要だったので、電話みたいなもんです。

電話嫌いなわたしがね、自分から申し込みましたよ。
電話=クレーム対応のトラウマはいつ消えるんだ

面白そうだし、客観的な意見も聞けるし。

まずね、こちらは顔出し不要だけど、向井さんは顔出ししてくれます。

見た瞬間安心できる人です。変な圧がない。自然だ。
これはもうわたしの感覚の話。

向井さんのお問い合わせ先はこちら
misa.,mukai@haresky.jp

気になる内容は

案の定ですよ、わたしの資質から言うと、今の仕事は向いている、そうです。

学び続けることが好きなんだもの。

でも、クライアントさんの心の動きがとても氣になってエネルギーを使うことがある。慎重さもあるし。だから疲れてしまう。

それにクライアントさんからも学ぼう、情報を集めようと思っているから。つい神経を使う。だって、学習欲と収集心があるんだもの!
確かに。心地よく、もっと心身よくなってほしい、とも思うし、データ集めてよりよくしていこうと思ってる。ああ、最上志向。。。

 

内省が強いから、それを活かして1対1で心の深みにアプローチしていくこともできる。
それが向いてるんじゃない?と言われてきた

でもそれでエネルギーが足りなくなってしまうのなら、

1対 多人数のレッスンも向いているかもしれない。相手の内面の細か~~いところまで感じようとするのが1人あたりについて薄れる(広く浅くになる)分、つい深く入っていってしまうわたしにとっては、ラク。

 

まあ、何て言うの、これって、、

このまま進めってことじゃん。。。

 

ちょうど先日、とあるスポーツ財団の講師に登録もしてきたところ。

人数のいるクラスのレッスンも楽しいなと思って。

 

まったく違う内容でパラレルワークもしているけれど、

ラクタノの仕事は、続けていいんだろうな。

 

そして、

なんと、

内省する時間を増やしてみてはどうでしょう、

ですって。

な、何ですってーー?

これ以上考えてどーすんの、と思っていたけれど、

確かにね、

自分が何を感じて何を思っているのかわからないなぁって、

最近思ってたわ(;´∀`)

たくさんインプットしているから、

アウトプットもしてみてください、

ですってよ。
ブログに自分のことあんまり書くのやめようと思ってたんですけどね。
支障のない程度に続けるか。。。

 

そりゃね、ライターの仕事は一見アウトプットに見えて、

自分の内面のアウトプットではないから、

そればっかりしてると「つまらん」と思うわけよね。

自分のことを書きたいのよね、わたし。

書くことは苦にならないけど、書いてりゃ何でもいいわけじゃないんだな。

 

思ったこと

強みを活かす、って、頭ではわかっていたけど、

「わたし内省強いんだもんなぁ、ハァ(*´Д`)」

みたいな感覚になることが多かった。

資質は、短所にもなれば、長所にもなる。

内省に偏らないようにしようしようと思うんじゃなくて、

もう内省が強いってことを受け入れて、

じゃあそういう自分をどう取り扱っていこう

と考えるのがいいに決まってます。

でもそのやり方が、自分では見えない!

というときには、こういうカウンセリングのような他人の視点も良いものです。

 

何より、

これ以上内省に偏ってもな、と思っていたのに、

内省が足りないからモヤってるんだ、という視点ね!

なんじゃそりゃ!ですよ。

でもそうだ、それがわたしの得意で馴染みがあるなら、それ使えばいいんだ。

 

ちょっと興味がわいたのは、

ボディワークで言ったら、

すべてはクセだから、
得意ばっかり使う、馴染みがある動きしかしない

いろんなワークをしていったら、

もっと資質を活かせるんだろうなっていうこと。

例えば同じ内省だって、

ずーんと沈む方に行くクセはない方がラクだし、

うまく使えたら、物事の本質に近づくことだってできる。

資質はカラダじゃないから、得意をどれだけ使ったって痛みや故障にはつながらない。
膝使うのが得意で膝ばっかり使ったら膝壊れるけど
どんだけ内省使っても内省は壊れない

だから得意はそのまま活かせばいいし、

その資質の中で不都合があるのなら、それは変わっていくと思う。

  

まとめ

エニアグラムとかもそうだけど
全然詳しくないです

自分の資質を活かすって大切な考え方だと思う。

何でもできなくていいし、何でも克服しようとしなくていい。

今自分がもっているものは何なのか。

それを使えているのか。

どう使えるのか。

これはねぇ、現代の日本の教育にはちょっとない考え方ですよね。。。
ってところを語り出すとまた長いのでやめます。

 

夫もストレングスファインダーやってみたことあるんだけどね、

これがまた結果が面白くて。。。

これも長くなるか。

じゃ、このへんで!

みんなちがってみんないい!
みすずさん良いこと言うよね。

 

夫婦漫才的姉妹ブログ(?)も、よろしくね。

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