脇と四十肩とわたし


部屋とワイシャツとわたし

ならぬ、

脇と四十肩とわたし。

今回はそんなお話です。

あ、おそらくマニアックです。

 

 

前に、舌と身体の他の部分の繋がりの話をしたけど、

舌と身体のつながり

さっきまた氣づいちゃったことがあって。

 

目。

視線を左右に動かしても、脇腹が反応する。

舌のときと同じく、視線が右で右脇腹が縮む。

視線が左で左脇腹が、ビミョーに反応する。

 

でね。

目も舌も右、にすると、

右脇腹の縮みが強くなる。

骨盤まで引っ張られて上がってくる。

左にすると、まあそこそこ左脇腹も反応する。

けど、骨盤はほぼ参加してない。

左右差、大きい。

 

そこで思いつく。

目と、舌を、お互いの反対側に動かしてみたら?

視線右、舌左。

 

むっず!!!

何これ(´Д`)

 

目を瞑っていないのに、視界が途中で途切れる。

身体の軸は、ねじれるようでバランスを取る感じ。

 

これに首の動きもつけるとどうな。。。

できない(;´∀`)

 

やー、面白い。

 

 

そうそう、

わたしはたぶん四十肩になったんです。

もう3か月くらい経つ。

今まで、どこかが痛いという経験をあまりしてこなかったから、

せいぜい肩こりと腰痛。
出産は別のはなしね。あんなに痛くても死なないんだよね人って。

姿勢や動きによって痛みが出る人のことがよくわからなくて、

それが残念(!)だったんだけど、

このたびめでたく体験することができました。

 

左腕が、上がらない。

重いものを持つことができない。

病院に行けば『四十肩』と名前はつくのだろうけれど、

これは病気でもないただの状態であって、

まあ何かが変われば痛みも消えるだろう、と、

ちょいちょいいろいろ試してみては、3か月。

痛みの場所も移動していく。

今は、左のあばら辺りが、動きによっては痛い。

でも、三角筋はそんなに氣にならなくなった。

ボディワークでも、

トークセンでも、

左肩の痛みには、

左肩じゃないところを見る。

仕事してないところ、を見る。

左肩が痛いわたしの問題は、

どちらの見立てでも、身体の右だった。

だから好きなんだよね~この組み合わせ♡

 

トークセンの師匠 G部長のところへ行ったときは、
夫が施術してもらいに行ったのを見に行ったわたし

右脇のあばらのところをスリスリするように教えてもらった。

そしてそこは肝臓。

肝臓は怒り。

へぇぇぇぇ。

やっば、面白すぎる。

 

そして先日のボディワーク講座で、

脚のワークを学んだときに、

写真出して良いんだろうか
このご時世なので顔がわからないようにします

マットの上にどうぞってなると
いつもまな板の上に乗せられた魚の氣分になる

脇腹というか身体の側面というかの縮みに繋がっていったのだけど、

まーほんとここの動きが出なくて、

そしてそのあとに左あばら辺りの痛みが出てきたということは、

やっとここが仕事し始めたのかもしれない。

今までサボりまくってたのに
急に仕事回ってきて悲鳴を上げてるんだろうよ

だから三角筋の仕事が減ったのかもしれない。

 

それでですね、

脚と脇腹ってことで、

こりゃ舌も視線も全部関係あるんじゃね?

って思ってまた勝手に楽しくなってきちゃうわけですよ。

ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク

しっかし、脇腹の辺りは動きが出てきても、

胸の方に行くと、強敵なんだなぁ。

そういえば、肩にアプローチしたいとき、

脇の下からやるよなぁ、筋肉のつき方とかで。。。

この強敵が働くようになったら、どうなるんだろう?

ゎ‹ゎ‹(๑´ㅂ`๑)ゎ‹ゎ‹

もう一般の方には理解されない楽しさなんでしょうね。。。
いわゆる変態とか。。。

 

 

痛いところ、怪我をするところは、頑張れちゃうところ。

見るべきは、サボってるところ。

仕事してないところをオーイって起こして、

使えるもの使って調和させて動きを作る。

ほんと、ボディワークも、トークセンも、同じ。

人間関係とか組織もそうだと思いません?
小さなものから大きなものまで、そういう道理だと思いません?

ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク

 

自分の身体を通して学んでいくっておもしろい。

 

写真は、フォトグラファーのまめさんが撮ってくれました。
その人、を撮るのが得意なんじゃないかな。
何か知らんけど、親戚のお姉さんを思い出しました。
まめさん年下なんだけど。

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