セルフブランディングで自分を見失う?


わたしも一応個人事業主なわけで、

そんなことになるとは思っていなかったけれど、

そういうことになっています。

 

で、思うんです、

子どもを保育園に預けているわりに、

稼いでなくてダメなんじゃないか、

これはこれなりにわたしには快適だし違法でもないんだけど

もうちょっと仕事増やさないとダメかしら。

 

そして起業セミナーみたいなのをチラッと見てみると、

まー、いろいろありますわ。

でもね、わたし、思っちゃうんですよ。

それもビジネスじゃね?って。起業セミナービジネス。

だから疑ってかかっちゃう。

本当に中身のある内容なのか、それとも誰かが旨い汁吸うだけなのか、

仲間内だけでお茶会やって仲間内だけでお客さんとお店屋さんごっこする、

それでSNSにアップしてキラキラしてます、

みたいなのはたくさん見かけるわけですよ。

商売やってる風であってそれは全然先がないじゃないか。

その先の、全然知らない人たちにも繋げたいのに、

自分も誰かのお客さんになって組み込まれているだけなんて、

何なんですかソレ。

全部がそうとは言わないよ。だからうまくいってる人は怒らないでね。
ちゃんとやってる人も知ってる。

わたしはそういうのは要らない。

 

そんなわけで、起業セミナーみたいなやつは、

知り合いが本当にうまくいってるとかじゃないと、

近寄ってはいけないと思う。

ねずみ講みたいのもある。

ていうか、すでにわたしの周りには、

うまくいってる個人事業主いるじゃないか。

 

話は戻るんだけど、

わたしがそういうセミナーに興味を持ったのは、

もうちょっと仕事増やそうかと思ったからで、

それにはもっと宣伝しないとならん、

宣伝の方法と、セルフブランディングについて知りたくなった、

という流れです。

 

セルフブランディングねぇ。

ここで言うのは日本語化されている意味でのセルブランディングです。

personal brandingみたいな感じです。

わたしなりの表現で言えば、

自分を商品として見たときに、何をどうアピールしていくか。

この世にヨガインストラクターはたくさんいるけれど、

〇〇さん、というヨガインストラクターとしてどう売っていくか。

差別化だよなぁ。

 

どういうヨガを伝えるのか。

そしてキャラクター。

 

キャラクター

って考えたときに、

途端にわからなくなる。

わたしってどんなキャラとして存在してるんだろ?

 

売れるヨガインストラクター。

まず見た目が美しくなくちゃ。

化粧、髪、服装。

お客さんに氣に入られる対応をしなくちゃ。

話し方。聞き方。

立ち居振る舞い。

 

、、、ここを考えるのが、セルフブランディングなのでしょうか。

 

そう思ったときに、

いや違うな、

って感じちゃったのです。

 

確かに美しいほうがいい、

確かに氣に入られたほうがいい、

でも、

そんなに変わらなければダメなのか?

そんなに、今のその人じゃ、ダメなのか?

わたしが毎日がっつり化粧して、

ふんわり系のヨガウェア着てたら、

別人になろうとしているに他ならない。

 

美しくなり方、

氣に入られ方が、

それじゃ違うとわたしは思う。

そしてそうなったときに来てくれるお客さんは、

たぶんわたしの力を必要とはしていない。

 

自分に何か美しいカバーをかけて、

そのカバーを氣に入ってもらえて、

その結果売れて収入が増えるかもしれないけど、

本来の素敵さを何も活かしていない。
しかもカバー掛けてる自分は快適なわけでもないときたもんだ

それの何が幸せなんだろう。

結局自分は認められない、

他人からも、自分からでさえも。

認められたいとかはまた違うけど良い表現が思いつかない

 

メイクのビフォーアフター動画とか見たことある?
あの変わりようと言ったらびっくりよね。
あの顔だと思って結婚したら素顔がアレだったとか、
いくら人は見た目じゃないにしても、
そりゃないわと思うよわたし。
何を言いたいかというと、
仕事用のわたしと、プライベートのわたしで、
そんなに差を作りたくないってこと。。。
自分を作りこまなくては魅力がないなんて、変。
どうせエネルギー使うなら、
仕事用じゃなくて本来の自分に使いたいし。


でもこの差はありすぎるよね

コンタクトにして化粧しろって自分でも思う
しかし毎日なんて、、やる気によって顔が日替わりメニューになってしまう

この写真見て感想を伝えてくれる方がそこそこいたので書き足しますが
この写真、二枚とも、ウツ前夜です。
心から笑えていないと思います。
口元隠したら目が笑ってないです。
今のわたしの方がすてきです。眼鏡だろうがすっぴんだろうが。
そのときの表情は、そのときの生き方の反映だと思う。
だから、化粧がどうのとかいう問題ではないんじゃないかと思う。
そこしか見えない人には、わたしのしようとしていることは理解できないと思うのだ。

 

引き出す、

あるものを引き出す、

そんなふうでありたい。

がっつりメイクもある意味そうだけどさ

 

 

別人になりたいわけじゃない。

無理しない等身大の自分ができることで、

それが良いって言ってくれる人の役に立ちたい。

売れるための自分になるんじゃなくて、

フツーにしてる自分が、

美しくあって優しくありたい。

それが無理ってことはないと思う。
だって、マドモアゼル・愛さんのYouTube見たことある?
編集なしで20分くらい喋って、ときどきクシャミするし、
でもわたし大好きなんだよなぁ。登録者数10万人超えてたよ。

 

あなたの中に光がある、

自分の感覚を信じていい、

そんなことを伝えていきたいわたしなんだから、

自分のブランディングのために何ができるかなんてこと考えるなら、

もっと自分を知って磨く必要がある。

 

本当に好きな色は?

わたしは、薄いピンクや、柔らかい白、

薄いピンクがかったオレンジ。

うすむらさきも好き。

緑も好き。

あなたは青っぽいのが似合う、

あなたのイメージはこれ、

女の子らしいのは似合わない、

とか、それはもう子どものころから言われてきてる。

だからそれが似合うと思ってたし、

それが好きなんだと思ってた。

でも、わたしが撮る花の写真で多いのは、

こういう色なのだ。

本当に好きな色でさえ、見失っていた。

 

セルフブランディングをしようとすると、

自分のことってよくわからない、

と他人にいろいろ聞いたりする。

そうすると、

それは真実ではないかもしれないけれど、

確かに客観視してくれるから役に立つ。

だから、それは利用する価値がある。

優しそうに見える、

というのなら、

「えーほんとは優しくないけど」

と思いながらもそのイメージを利用したらいい。

それは強みだ。

でも間違った利用の仕方をすると、

自分を見失いかねない。

他人のニーズばかりに目が行ってしまう。

 

 

自分の本当の望みを知ることと、

今の自分の 他人からの印象、

これをうまく利用するとが、

セルフブランディングなんじゃないかと、

思う。

結局さぁ、それなら、

ボディワークのプライベートレッスン行った方がいいなわたしは、

思っちゃったという。。。

 

無いものを作り出そうとして、

イメージで出てきた他人になろうったって、

虚構だよね。

 

 

宣伝ねぇ、

8月の地区センター主催ボディワーク講座は延期になったしなぁ。
コロナのばかー
今こそボディワークがどれほど助けになるか

そもそもわたしはそんなにガツガツ働きたいわけでもなく。

なのにどうして働かなくてはと思うのか?

この話はまた次に。。。

 

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