行動の4要素と人間の層(ヨガやボディワークで心が変わる件)


思考、運動、感情、感覚。

これは切っても切り離せない、

わたしが学んでいるボディワークでは、そういうことになっている。

行動の4要素。

最近これについて考えることが多い。

例えば
一人で食器の山を洗うとき
思考、なんでわたしだけ?
運動、スポンジを持つ手に力をグイっと入れる
感情、イライラする
感覚、だるい、疲れた感じ

 

と、そこで、

今日はアストラル体にアプローチしたいんだ、

とヨガセラのレッスンで言われたことを思い出す。

わけわかんなかったらすみません

 

これはわたしがヨガ・シャラで学んだときのテキストから。
問題あれば削除して自分で描きますよ
たか先生はきっといいよって言ってくれる

ヨガセラだのヨガシャラだの似てるけど違う

 

肉体のすぐ外は氣、プラーナの層。

その次の

アストラル体って感情なんですよね。

 

この図にはないけど、

アストラル体とコーザル体の間にメンタル体ってのがある説では、

そこは思考。

 

その外のコーザル体は魂とかカルマとか。

あの世的なもの。

 

ここに行動の4要素を絡ませると。

肉体は運動と感覚、

アストラル体は感情、

メンタル体は思考、

、、、なのかなぁ?

 

 

そして人間五層説(五臓説っていうときもある)

これもシャラのテキストに挟まってた、わたしのメモ。

今度は内側に向かっていくんだけどね、

食物鞘は肉体→運動とか栄養だ。

生氣鞘は、プラーナ→呼吸

意志鞘は、感覚器官、外界に反応、五感に左右される心→感覚と感情

理智鞘は判断する知性、真理を識別する理性→思考

 

ヨガの修行的に言えば、対応するものは、

食物鞘はアーサナ(いわゆるポーズ)と食養、

生氣鞘はプラナヤマ(呼吸法)、

意志鞘はプラティヤハーラとダーラナ(まあ要するに瞑想です)

理智鞘はディヤーナ(瞑想が深まってます)、

歓喜鞘はサマーディ(悟っちゃった)、

ということなんだけどね。

 

でね、

アストラル体にアプローチって言う話に戻るんですけど、

 

確かにあのとき、肉体の外の感覚にアプローチしたんですよ。

ああ、この左脚のずっと外側のスペースが踏めてない、
そっちの世界が狭い、って。

その感覚がアストラル体ならば、

そこに肉体、運動を通してアプローチして、

結果「あ、踏めるようになった、スペース広がった」って思ったなら、

アストラル体にアプローチした、

感情の層にアプローチした、ってことだよね?

だからあのワークのあとに、

わたしは全然思ってもみなかったことで号泣しだしたのか。

 

そして感情ってことは、五層説的には、意志鞘にアプローチすることになる。

だから、最近あんまり瞑想してないなぁってなっても、

瞑想しない割になんか感覚変わってきたぞ?ってなるのか。

 

ボディワークでも多角的に対応できるっていうのは

運動を通して変えられるっていうのは、

そういうことかぁ。

そしてねぇ、

トークセンの世界も結構、そっちまで整えてるよねぇ。

センと内臓と感情の関係とかさ。手をかざしてサッと掃ってみたり。考え出したら深い。。。

って勝手に「へぇ!」って思ったという

そんな記事でした。はい。

わかる人にはすごくわかって、
わからない人には はぁ?な記事です
ニッチにも程があるね

テキストのコピーはできません。