お手軽価格じゃないですよね。


これをこんなところに書くのもどうかと思うんだけどね。

わたしずっと、

サロンメニューについて悩んでいるわけです。

 

ごく初期はね、格安でやっていた。

でもね、

安いからって頼むお客さんって、

安いから頼むんだよね。

この方法が良いからとか、

本気で良くなりたいとか、

そういうことじゃない。

なんか安いしちょっと楽になるしー。

そしてね、

安いからこんなもんかぁ、って

したくないし、

でも心をこめて施術なりするので、

あとから、

なんか空虚なきもちになるの。

本当に良くなって喜んで帰ってくれたら嬉しいのだけど、

安かったから嬉しい、で帰ってほしくないの。

 

 

どこかで読んだ言葉なんだけど

『自分を都合の良いフリー素材のように扱わないほうがいい』

って。

確かに

そういうきもちだったんだと思う。

 

ある師匠は、

少なくても、お金じゃなくてもいいから、必ず対価をいただくこと。

と教えてくれた。

健康はタダじゃないんだ、って。

 

ある師匠は、

少なくない金額はその人の覚悟、

というようなことを言っていた。

 

そうなんだよね。

 

わたしは、

金銭的なお得感を感じてほしいわけじゃない。

良くなった、を感じてほしい。
実際良くなっていても感じられない場合もありますがね。

良くなろうと本気の人だけ来てほしい。

 

そして何より

わたしの師匠たちはとんでもなくすごい人たち。

その知識や経験や技術をわけてもらっているのに、

それを「わたし大したことないんで」なんて、

とても言えない。

恥ずかしくないように日々磨いていきたい。

 

そして

その学びにかけた時間やお金って

命の一部だと思うの。

セッションに使う時間も。

わたしが受ける側のときは

そう思ってる。

例えば1時間の施術ならそのセラピストの人生の1時間と知識技術をわけていただくんですよ。

逆の立場なら、お客さんに来ていただくのは、時間とお金をいただくのです、その人の命です、テキトーなきもちではできません。

そういう感覚だから、

安いからって飛びつく人は来ないでくれと思ってる。

 

 

でも、

いろいろと余裕がない人だからこそ

ヨガやトークセンやボディワークと出会えたら

激変する人がいるであろうこともわかる。

コロナ禍で心も身体も行き詰まってる方がいらっしゃるなら、

タダでも施術してさしあげたいと思ってます。

 

まあうまいこと、何とかなっていくでしょう。

そもそもお金って、感謝や応援のきもちを乗せる道具でしかありません。

本当は宇宙料金にしちゃいたいんだけど、
プリミ恥部さんがやってる、感じた分の料金でってやつ。

それはそれでやりづらい方もいらっしゃいますよね。

しばらく悩もう。笑
そろそろ思考の絡まりがほどけそうな氣がしてます。

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