学校に行きたくない、再び。


あああ。疲れた。
頭が疲れた。

月曜の午前にはカフェでパソコン仕事をしようと思っていたのだ。

今は月曜の昼過ぎ。

仕事、何にもしてないや。
いいけど。
わたしのしたいことは人の助けになることだし。
相手が娘だっただけで。

 

朝から、

学校に行きたくない娘の話を聞いていた。

5年生になってからずっとそう言っていたのは知っている。

ときどき話を聞いていた。

最近、朝にお腹が痛くなるのも聞いていた。

今朝は、涙が出て行こうとしなかった。

 

何が嫌なのかは聞いている。

先生が怖い。

でも、叱られたわけじゃない。

えーと、それ、あなた1年生のときも同じことを言いましたね。。。
保健室に1年間通いましたよ。

 

じゃあ、何回叱られてもケロッとしてる男子って、
どうして平気なんだろうね?

怖いって言うけどそれ、実際に起こったことなの?
頭の中の世界で心配しているのよね?

でもまあそう感じることは、間違いではないよ。
だってそう感じてしまうんだものね。

先生だって、完ぺきな人ではないんだよ。
今が先生にとってのベストかもしれない。
言い聞かせても聞かない子がいて学級が壊れるくらいなら、
力を使うこともしかたがないときもある、かもしれない。
それが正しいかわからないけど、そういう思いでやってる可能性もある。

自分に合わないからって何か変えろって言われても、
逆の立場なら困るでしょ?

それでもやっぱり、

小さなこと(と自分は思うこと)でも別室に連れて行かれて
こってり叱られる、それを見るのも想像するのも嫌だと。

まあそりゃそうだよね。

じゃあ、

どうしようか。

 

うっかり失敗しても、

別室で長時間お説教するのではなくて、

みんなが見えるところで、

短時間でお願いします。

 

と、いうようなことを、わたしから先生にお手紙を書いて、

給食はカレーだから行ってくる、

と、昼から行った。

 

まあ、

解決にはなってないけどな。

 

クラスの人がそうされるのも見たくないって言うんだし。

 

そういう感性が

どうしてあるのかっていうことも

別にそれはそれでいいのにってことも

すっきりしてないけど。

どうしたらいいんだろーなー。

 

さて。

翌日またわたしはこの記事の続きを書いている。

 

夜、帰宅した夫と話していて

「あの子は愛に敏感なんだろうな」

って話になった。

夫だって、結構、怒鳴るのだ。
地声が大きいのに、怒鳴られると、わたしが参っちゃうくらい。

でもそれはいい、って娘は言うのだ。

 

寝る前に、

洗濯物を干すわたしの後ろで娘がただそこにいて

寝ていると乾燥が氣になるから冬は夜に室内干しにしてる

なんだかホクホクしている。

「見てるなら手伝えよぉっ!」

と言っても

ふふふ、と言っている。

あのね、ママ。
末っ子が4歳児なので家では子どもたちはまだ『ママ』と呼ぶ。。

白い光が見えるんだ。

その人の周りに白い光が見えるの。

それが守ってくれる感じがするの。

パパは、大きくて、ソファに居たら、台所くらいまで。
5メートル弱かな

ママは、ソファに居たら、テーブルくらいまで。
2,3メートル

その光のところにいると安心なの。

 

 

( ゚Д゚)

 

あら、そうなの。

すごいねぇ。

 

妹や兄や祖母にも、あるのが見えるそうだ。

他の人には、見えたことがないそうだ。

 

やっぱりこの子

何か感じるんだ。。。

 

世間の常識、

学校のあれこれ、

それに合わせられないのって、

それで良いんじゃないだろうか。

 

感じるものに、間違いはないもの。

 

変なメガネかけて

その子の感性を殺してはいないか。

言葉にならないものを

あっていいと思っているか。

大人の都合に

合わせてもらっていないか。

勝手に、

こういう人だよね、って決めていないか。

 

ああ。

ああ。

まだまだ未熟。

伸びしろいっぱい。

 

 

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