衝撃的!親は何かを教えようとしなくていいんだった


こんな紅葉もとっくに散ってしまった札幌。

 

いやーちょっと氣づいちゃったよ!

わたし、

子どものために何かしてあげなきゃって

なのにできないって、

思っちゃうんだけど、

親がしてやれることって、

そんな特別なことじゃないんだ。

 

だってさ、

 

そもそもあなた、

 

自分の生き方や仕事観、

人生の重要局面での選択を

 

それをですよ、、

 

自分の親に相談する?

 

する人もいるかもしれないけど

 

わたしはしないわ。

したことなかった。

経済的に力のない子ども時代は

可能かどうかお伺いを立てることはあった

けど

あと、さすがに結婚は、
家どうしの付き合いも生ずるから相談したけど
結婚するかどうかではなく、しますがどのように進めましょうか、だったし、

たとえ反対されてもやめなかった。

 

親に相談しても結局親の世界の中でしか答えはなくて

 

親の価値観って子どもにすでに結構伝わってしまっているし

 

そこに新しい切り口なんかなくて。

 

小さいころから、

自分で考えなさいって母には言われ続けてきたな。。。

男に頼るな、女だからとか言うな、

手に職つけろ、大学に行きたいなら行け、

男は見た目で選ぶな。

それが母の教えです。

で、それって、母の失敗経験から言ってくれることで。

それが悪いって言ってるんじゃなくて。

当たり前なんだけど、

その世界、価値観で出した答えでしょ。

知らないこともたくさんあるわけで。

好きなことにお金をケチらないっていうところは、

ありがたく受け継いでいる。

そんな教えですでに充分かたまっている。

 

 

何かしたいと思ったり

よくわからないけれど前向きに進みたいと思ったり

そんなとき

 

この人すてきだなって思える人に会うのがいい。

楽しそうに生きている人。

 

あ、そうそう、

それに、

あなたが知ってるその楽しそうな人や

メンターや有名講師やなんかの人は

家族やお子さんからも教えを請われているかっていうと?

、、、聞いたことないわ。
例えばメディアで教育に物申してる人のお子さんがどうかというと、とか。
結構ある。やはり他人と家族は違う。

 

やっぱり

 

わたしから

我が子たちに教えられることなんて、そんなにない。

自分自身だって、扱いに困るのに。

自分の経験談や考えは伝えることはできるけれど、

それじゃあ狭すぎる。

 

それに他人の方が、責任も過剰な思い入れもないから、

親とは違うことが言える。

親や家族だとどうしても、

辛い思いをさせたくないとか

そういうのが入ってきちゃう。

それも悪くないけど、邪魔なときもある。

ノーリスク ノーリターンみたいな意見ね

 

 

だから、

我が子たちが何かを求めるのであれば、

わたしは人やコミュニティと繋げる。

学校と家くらいしか世界がない子ども時代に

その他の世界と繋げる。

そうしたら

他に世界があるんだって知れば

自分でそのまた知らない世界に探検に行くかもしれない。

 

あとは、

衣食住をととのえて
困らない程度に

話を聞いて

それだけ。

親としての思いは勝手にわいてくる。

わいてこないやってなっても、それは何か理由あってでしょう。

この子が幸せであるように。

 

親って、

偉大なメンターとかになんてなれなくて、

何か教えるなんてできなくて、

一緒に生きるんだな。

それでいいんだ。

 

 

テキストのコピーはできません。