汗、病気、未病、ヨガとボディワーク


風邪が治るときにね、

首の後ろから汗が出るといい、

って聞いてね。

そこから悪いのが出るから、

それで治るって。

だから、風邪のとき、首の後ろ温めるとか、するでしょ。

でも、常に温めていればいいかっていうとそういうことじゃなく。

自力で熱くして出せないと、

いつも温めてあげてるとその力がなくなっちゃうんですよって。

そんな話をトークセンの師匠がしてくれるわけです。

だから、首につながるココとかココとかの流れを良くしてあげると

いいですよ~って。

風邪予防にもなるんで毎日してくださいね~って。

イタタタタ、と揉むわけですよ、わきの下のポイントを。

 

で。

家に帰ってからお風呂で温まりつつ

「はっっっ!」

と思ったわけです。

 

汗が出ると要らないものが出て病気が治る。

 

カーっとなって汗出るやつ、知ってるぞ!!!

 

ボディワークをしているとき、

馴染みのない動きをしていると

大した動きでもないのに汗がじわわわわ~っと出ることがある。

 

ヨガをしているとき、

カチッときたかんじがするとともに

突然

ガーっと熱くなって

汗が噴き出してくることがある。

あのときも、汗の出る場所がそのときによって違う。

汗の出たところが浄化されてるらしい。

 

それって

詰まりが取れてアーマが燃やされた

浄化された

っていうけど

 

それでより健康になるわけでしょ。

 

 

ってことは、

病気になって熱が出て汗が出ると

同じことが起こっているわけで

 

病気って

身体を浄化するきっかけなのかしら。

まあ程度の問題はあるけれど。

 

どこかに問題があると

そこの流れが悪くなって何かがたまって

病気や不調として表出して

そこまで極端になると

治そう直そうという力が働いて

ニュートラルに戻ろうとする。

陰と陽?

それなら、

風邪くらいのものは引いてしまうなら引いてしまった方がいいのでは。

風邪引いて熱出したって言うと

浄化だとか良かったねとか言う人がときどきいるんだけど、

そういう意味か。

 

風邪を引いちゃうってことは、

風邪を引けるようなどこか調子の整ってない身体の状態なのであって

そこを風邪を引くというちょっと極端なほうへもっていって

グイっと治してしまう。

ホメオパシーみたいな。

 

ってことはですよ。

ボディワークやヨガは

未病のうちに身体を調整するっていうことじゃないかしら。

特に症状が出なくても

動くことで

詰まりを取ってその結果があの汗なんだもの。

 

うわー、

いいじゃん、それ。

 

そういうことかー。

 

わざわざコロちゃんにかからなくてもいいように

健康になっとけばいいのにねと思う。

ていうか風邪なのかインフルエンザなのかコロちゃんなのかもわからんが。

よっぽど積み重ねて行ってしまうと大病になって

まだ日常の取り返しつく程度なら風邪レベルなんじゃないか?

風邪症状で済むってありがたいのでは。

熱が出るって良いことよね?

問題は、体内にウィルスが入ってしまうことなんだけど、

熱は、それをやっつけるんだから、良いよね?身体が機能してるんだもの。

サーモなんとかとかあるけどさ、

まあ平熱でなく発熱した状態で出歩くのはどうかと思うけど、

そこそこ体温高めの人の方が、ウイルスに勝つよね?

低体温の方がリスク高いのでは。いつウイルスに負けるかわからん。

低体温の方の入店お断りしますとか、、ないか。

鼻水だって、咳だって、身体が浄化しようとしていることよね。

でも、家族に風邪症状あったら出席停止
(つまり本人じゃなくて親が風邪ひいても出席停止、症状のないきょうだいも休まねばならん、バカなの?)だし、

それを薬で止めてまで職場や学校に行くっていうのもわからんわー。

どうなりたいん?

 

って、

あっちこっちの学びが

手を繋ぐように結びついて腑に落ちるってことが

最近増えておもしろいです。

 

 

テキストのコピーはできません。