家族と自分のケア 他人任せもほどほどに


もうだめだーって言ってる夫を

トークセンでガスガスガスガスっと叩いて

ツボをグイーっと押したら

「はひはひはひ!」って言ってたけど、

終わったら

「すげー、元気になった、腰の重いのが取れた」

と言われた。

ちなみにですね、腰は一切触ってません。

体験会で来られる方にはいきなりこんなにガスガスしませんよ。
体験会もしばらくできなさそうですねー、
わかってたんで、予定入れませんでした。
だって冬ですもの。増えるに決まってるじゃないですか。
この辺の時期までだなーって思ってましたよ。

そもそもわたしがトークセンを始めたのは、

家族と自分のケアのためだったわけで。

しかも、トークセンなんて何だかよく知らずに、

叩かれたこともないのに習い始めて。

 

トークセンもボディワークも、

やると何かが剥がれるように

その人の快適な状態が姿を見せてくれる、

ってところがわたしの喜びです。

 

しっかし、わたしが元氣ないよ。

自分のことってほんとよくわからない。

たぶん、考えなくてもいいようなことを真剣に考えすぎ。

最近は瞑想と太陽礼拝は短時間でもやります。

瞑想は、最低5分。保育園のお迎え前に車の中でとか。

余裕があれば、家で20分くらい。

それ以上やることはときどき。

ヨガ哲学と瞑想の師匠がすっかりユーチューバーになってるので
ヨガ・シャラ細江たかゆき

LIVE動画を見ながら一緒に瞑想したりもします。

瞑想LIVEは火曜10時からです。たぶん。
第4火曜日は2時間瞑想だっけか。
今はファクトリー近くにあった瞑想協会がなくなってしまったので、オンラインでできてありがたい。
せっかく瞑想協会にまた行ってみようと思ったのにー。
前に行ったときには塚本先生がいらっしゃって。
「ヨガで食べて行こうと思っているんですか?」
って聞かれたことを今でも覚えている。
そうは、思ってません。
今でも同じように答えるだろう、わたし。

 

でね、動画は、タイトルが一見どうなのって思うことあるけど(すみません)、
たぶんそれは一般の人たちの目にとまるようになんだろう。
最近はヨガナンダ師や本山先生や塚本先生のヨガの教えを嬉しそうに語っていて
わたしもついつい見てしまう。

 

太陽礼拝に至っては、1セットです。

ポイントを氣をつけてゆっくりやると1セットでも熱い、暑い。

これに加えて、

テニスボールやラクロスボールでゴリゴリしたり、

自分でできる範囲ならセルフトークセンしたり。

ボディワークもやります、復習がてら。

ホットパックはよくやります。お腹とか、肩とか。

足湯も、します。

散歩も、します。

ひとりでボーっとしたり本を読むのが至福。

 

自分でできるケアがあるって、

大事だと思うんです。

 

東日本大震災のあとに思ったんです。

状況がどうなるかわからないのに、

自分の健康を他人にだけ任せておいて大丈夫なのかって。

とりあえず信頼できるセラピストさんがそのときは居て、

でもその人が仕事を辞めたら?居なくなったら?

その人のところへ行けなくなったら?

家族やわたしはどうなるのか。

この先まだたぶん何十年も生きるのに、

自分たちの健康を他人任せにしてもいいのか?

 

あの頃からですね、

自分で何とかしないといけないんじゃないかって

思い始めたの。

だからね、胆振の地震のあと、

避難袋の中にトークセン入れましたもん。

大変な時にこそケアがより必要なのに、

大変なときって人に頼りづらくなる。

じゃあ自分でやるしかなかろう。

 

頼ること、

してもらうことは、

必要だし良い方法だと思う。

自分だけじゃできないことってあるし、

やってもらった方が早いこともある。

でも、自分じゃ何もできないっていうのは、

違うと思う。

そんなにそんな、

自分の身体を他人任せにはできない。

してもらうのと、セルフケア、両方できたらいいと思うの。

 

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