砂時計


わたし、Goose houseが結構好きなんです。

カバー曲歌ってるグループ。

流行の歌はあんまり知らないし、そんなに好きでもないけど、

Goose houseが歌ってると聴くことがある。

カバーってあんまり好きじゃないのに。なんかあの人たち楽しそうだから。
まぁ、グループなんで、いろいろあったっていうのは仕方ないこと。

 

今更だけど、スパークル、良いではないか。

君の名は、観ましたよ。家でね。

そのときは、何とも思わなかったんだけど。

いかにも泣かせよう的なやつ、好きじゃないんで。

RADWIMPSが歌うのはなんか恰好よすぎて余計に。

 

互いの砂時計。

って言葉がひっかかって。

 

見えるとしたら。

あるよね。

誰にだって、寿命がある。それが砂時計みたいに見えたら。

 

自分の砂時計が見えたら。

今日をどう過ごす?

 

大切な人の砂時計が見えたら。

あんな言葉をかけただろうか。

 

 

 

相手にとってはキツイ言葉でも、

これからもよい関係でいたいからこそ

伝えた言葉。

わたしはたぶん2,3年黙って我慢していて

それを吐き出した時に相手の心の荒波が見えて

それを冷静に見たときに

傷つけてしまったことがよくわかったし

気持ちのよいものではなかった。

ああ、わたしはこれくらいのことを抱え込んで我慢していたんだ

今それを相手に渡したんだ

思った。

それを抱えたまま

一生いっしょに居ようなんて

そんな心のないことは

したくなかった。

 

ずっと一緒にいたいと

思った若かったわたしたちは

関係性を育てるということを

結婚してから知った。

関係のメンテナンスこそ一生続くんだろう。

 

ずっと一緒に居たい、

そんな甘ったるいもんじゃない。

一生一緒に生きるんだ、

と覚悟を決めること、

自分も相手も大切にすることは

とても難しい。

感情もあるし、

理屈もあるし、

職場や子どもや親だの親戚だのいろいろあるし、

そこへ好きという感情があるのかないのか

わたしには、もはや、わからない。

甘ったるさはない。

 

たとえば

大切に思うからこそ

もし相手が不倫をしたいと思うのなら

どうぞ、って思う。心から。

不倫問題になったことはないですよ、例えだからね。

相手はもう好きでも何でもないのに

自分のところに居てーー!

みたいなそんな自己中なこと、できない。

だから、世間で騒いでる不倫問題とか、

何が問題なんだろってよくわかんない。

 

あれー、何の話?(;´∀`)

えーと、相手を大切にすること、

それから、自分を大切にすること。

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