トラウマと仕事


ふと、思ったんです。

自分がレッスンを受けながらね。

 

じゃあ、強い思いをもってする仕事って、

トラウマってこと?

 

って。

 

たとえば、

先生になりたい、

医者になりたい、

児童虐待をなくしたい、

 

そういうのって。

 

たとえば

先生になりたかったわたし

素敵な先生に出会って自分もそうなりたいと思って。
自分を理解してくれて嬉しかったから。
窮屈な思いをしている子どもたちを救いたくて。

 

これらを変換すると

 

わたしは理解されなくて苦しかった。
窮屈な思いをしている子がいるということが辛い。

 

さらに変換すると

 

窮屈な思いをする子どもをなくしたい。

見たくない。

「わたしが」辛いから。

 

てことは、

そこにあるのは

窮屈な思いをした子ども時代のきもち。
だからそこに反応するの。

 

 

そのレッスンの最初のほうに、

車に閉じ込められたままの子どもが亡くなったニュースを見て

反応するかしないか

するとしたらどこに反応するのか。

って話題があって。

わたしは、

子どもの心情を想像して苦しくなる。
わざわざ想像する。

でも最近は、そうしてまで出かけたかった母親のきもちも

想像する。仕方なかったよね、と思う。

人によっては、

何とも思わない人もいるだろうし、

けしからんっ!って怒り狂う人もいる。

わたしみたいに、子どもの気持ちになって寂しさと悲しさを感じる人もいる。

その感覚の違いは何だ?

ってこと。

 

それは、その人の経験してきたことや感情

要するにトラウマなんだ。

 

熱くなれることも、

ただ好きとか得意とかもあるけど、

トラウマだってことも、

あるんだろうな。

 

わたし、

前ほど、

『親子で』ヨガってところにこだわりがなくなって。

熱くおすすめする気もなくて。

でも満足だしやめよっかなて思ったら

あちらこちらからお声がかかり、

必要とされているみたいだから続けようと思ったんだけど。

こういう

なんか落ち着いちゃったのも

ひとつまたひとつと

トラウマが昇華されていっているってことなのかなと。

トラウマからじゃなくて求められてすることも

面白いなと。

 

だから

思いをもって仕事、志事をするけれど、

自分の成長とともに

それは変化していって当然、なのでしょうね。

 

えーと、次回の親子でヨガは、

11月14日(土)10:30~
江別蔦屋書店さんです。
お申し込みはこちら。
https://ameblo.jp/hugpjt/

この日14時からトークセン&ボディワーク体験を
同じく江別蔦屋書店さんでやります。
土曜日はご予約をおすすめしております。
平日がよければ連休明けの4日にも入れてます。
連休明けに蔦屋に行きたいだけのわたし。
11/4 ,14トークセン体験会@江別蔦屋書店

トラウマに駆り立てられていないワタシがお待ちしています。

 

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