感情について 特に恐怖について それと感覚


事実と感情を

切り離して考えること。

特に

恐怖感。

 

その「怖い」と

事実は一致しない。

 

すんごいわかりやすい例えで言えば

超絶怖い怪談を聞いたら

超絶怖いけど

それが作り話だった場合。

感情は強烈にそこにあるけど、

事実はない。

でさ、そのあと、

ちょっとした物音にもビクーーンとしたりね。

 

でも恐怖は強力。

だからそれを利用しようとする奴らがいる。

恐怖は命を守るための感情だから、
人体における恐怖の扱い方の初期設定は、

多少やりすぎてもいいくらいな感じになっている。

今の騒動なんてその最たるものだ。

氣づいている人と、

まんまと引っかかっている人、

すっかり二分されているように見える。

メディアの洗脳というのはこれまた強力で

まんまと引っかかる人が多数いて

だから世のなかの流れとしてはそっちに行っちゃって

しかも

「みんながやるから」

というわけのわからない理由で

行動を流される。

決めるってのよりずっと弱い、流される。

 

恐怖に打ち勝つ簡単な方法は

事実を見ること

調べること

学ぶこと。

本当にそうなのか?

他の視点から見ても証明できるのか?

理屈が通っているか?

どこが出している情報か?

 

それと、

何より、

自分の感覚を信じること。

 

自分の感覚を信じられない

って

そういう人

きっとたくさんいるよね。

 

そういうふうに仕向けられてきたのだもの。

 

はっ

と目覚めたときに

わたし何してたんだろって

思うよきっと。

そしてそれが

取り返すには面倒なくらい後退してるかも。
前とか後とかないけど。

 

目を覚まそうよ。

 

大丈夫。できるから。

 

自分のきもち、

自分のからだに、

意識を向けてみることから。

 

すべてはそこから始まると思ってる。

コロちゃんも

教育も

子育ても

夫婦のパートナーシップも

人間関係も

わたしから見える課題はそのへんだけど、

あなたから見える課題も。

すべて、すべて。

 

だから、やる。

ボディワークはそのへんにおいてかなり助けになる。

 

テキストのコピーはできません。