わたしは愛されていない


モヤモヤとともに突然降りてきた言葉。

「だってわたしは愛されない人間なんだもの。」

 

え?

 

何言ってんの?

 

夫には愛されている。
欧米か!っていうくらい表現する人。

子どもたちもママ大好き。

いつでも助けてくれる仲間だっている。

 

どこをどうやって、愛されないってなるわけ?

 

でも、心の中の小さい誰かがそう言ってる。

 

そういうのに氣がつくようになったのも驚きだけど、

何なん、その考え。どんな設定。

 

 

最近は、、、

負担になる人間関係を切り続けてきた。

それは嫌われることを覚悟で、

自分を大事にしようと思った結果。

それかな。

 

あとは、ブログでも日常でも、

嘘をつかない。

嘘をつかなかったことで失った関係もある。

言い返してくれたらよかったのに、ただ不機嫌になって去っていく。

でもそれまでの関係なら必要ないんだ。

頭ではわかるけど、傷つくよな。仕方ないけれど。

 

あとは、マスクはしなくていいときはしないのも、

マスクしてる人の視線に、地味に緊張する。

 

違うと思うことはしない。

 

自分で変化を起こしている。

 

 

仕事がうまくいっている(ように見える)人と、

つい比べてしまうのもあるかもしれない。

相手のニーズに合わせて提供することはできる。

例えばブログも、どういうことを書いたらアクセス数増えるかとか、

ちょっとは知っているけれど、

で、こんな内容でアクセスが増えるわけもないのをわかっていて書いている。

金儲けのためのブログを書くとしたら、

それはわたしの本心は書けない。

少しでも違うと思ったらしない。

それがわたしがまた働こうと思ったときに決めたこと。

 

ふむふむ。

いろいろ出てくる。

 

過去を振り返ると

 

わたし、

今やっていることを

つまり

負担になる関係はもたない、
嘘はつかない、

これを徹底してやった時期があって。

中学時代。

あのとき

好きと言ってくれる人と

嫌って攻撃してくる人

すごくはっきり感じられた。

自分のことが好きって本気で言っていた。

でもそうして生きることに疲れて
自分を貫くというのは結構エネルギー使う

高校からは大人しくした。

ときどき我慢がならなくなって爆発したこともあったけれど、

基本的に自分を出さないでいた。

 

あの中学時代と同じようなことをしている。

 

だから、か。

 

自分であることと、

人からの目。

 

なーるほど。

 

本当は愛されたい。

でも、それは叶わない。

 

愛されると感じられる状況って?

 

ちやほやされ、、たくはない。

ほめられたい、、わけでもない。

認められたい、、違う。

 

はっ。

自分で、自分を、これでいいんだって受け入れること。

自分で、自分を、愛すること。

 

えーーー、

どうしたらいいんだろ。

 

きっとそのうちわかるようになるな。

そんな気がする。

自分と繋がれば。

今はその過程なんだなってのはわかる。

心も身体も軋みながら、変化していってる。

 

つらいよー。

でも楽しみ。

 

テキストのコピーはできません。