カクメイの始まり


たびたび悩みを聞いてくれる仲間から、

革命を起こしてもらって^^

とすすめられたあそこへ行ってきた。

わたしは滅多にそういうおススメに乗らない。
付き合いで、とかない人だもん。

でも、ときどきピンとくる。

心や身体の不調を今までいくつか相談してるのに、
それ全部 元は同じだから、
って言うんだもん。
身体の痛みも、家族との問題も、イライラも。
じゃあそこ何とかしたくなるわ。

 

予約は渋った。

でも、気が向いた瞬間に予約した。

行く前日から泣いていた。

嫌な予感しかしない。

嫌な、といっても、嫌悪じゃなくて、

きっと自分と向き合うことになる恐怖。

目をそらしていたことが、出てくるんだろうな。

それは、わたしがいくら自分で探しても、

そこにあるはずなのに見えないモヤモヤ。

きっとこれが邪魔してるんだろうなっていう、何か。

 

でもわたしはそれを越えたかった。

これを抱えたままで、

誰かを癒す仕事はできない。

自分も、幸せじゃない。

そして、身体が、何かを無理してるって伝えている。

胸も胃も腸も喉も。

 

 

身体を観るだけ、

触っただけで、

もう、いろいろなことを見抜かれてしまう。

 

わたしが自覚している以上のことを。

自分のことなんて、

わかってるようで、

全然わかってないんだ。

わかってあげてなかった。

 

これ以上傷つきたくない。

そういう思いできっと、

箱に入れて蓋をして、

箱が見えなくなる催眠術かけて、

乗り越えたんだと勘違いしていた。

 

「わたしはもう乗り越えた。一人でやれる。」

 

違った。

 

「寂しかった。わかってほしかった。」

 

そんな子どものわたしがいた。

 

 

心が折れないように守ってきた。

添え木だの鉄壁だの作って。

でもそれで、がんじがらめになっていた。

 

それが苦しくなってきたことにようやく気づき始めたけれど、

どうしたら外せるのか、

わからなかったんだ、

わたし。

がんばらない方法が、わからない。

 

 

 

初めて、

自分ががんばってきたことを、

寂しかったこと辛かったことを、

『肚の底から』認めて、ねぎらった。

 

ああ、過去の感情の弔いみたい。
泣きすぎて目が腫れるわ
(;´∀`)

 

(つづく、かもしれない)

 

すごいなあ、G部長といいハマさんといい、のむさんも、すごい。
世の中ってこんなにすごい人たくさんいるの?
それとも札幌がすごいの?
それとも出会えるわたしがラッキー?
https://hagukumi2019.com/
のむさんはうちの夫に雰囲気が似てるのよね。。。

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