本当は嫌なこと


なんか調子よくない。

と思って、いろいろと自分の内面を観察してみた。

 

何が心地よくないんだろう?

 

本当は嫌なこと、してないかな?

 

あ、この服の着心地、実は嫌いだ。

でももったいないし、って着てる。他に好きな服もない。

散らかった部屋にいるのも嫌。

わたしばっかり片づけるのも嫌だけど、ここに居るのも嫌。

前髪、お任せするといつも目のすぐ上で切ってくれるけど、前髪が邪魔でしかたない。

もうアラフォーだし短いのはどうかなって思ってたけど。

ダイニングのホワイトボード、何回整理しても家族がベタベタと何か貼る。

近所の工事の音がうるさい。

 

やー、なんか、小さいイヤが出てくるわ。

 

ひとつひとつ、取り去っていこう。

だって、これを取れば、心地よいんだもんね。

 

もっと漠然としたのもある。

この暑いのにマスクを半強制的にさせる風潮。

くだらないニュースと正しいかどうかわからないニュースを垂れ流すマスコミと、

それを鵜呑みにして騒ぎ立てる人たち。

責任逃れしか考えない人たちと、そういう姿勢を作らせてしまう世間。

金ばかり大切だと動く人たち。

ここぞとばかりに不安や不便を利用して売り込む手法。

うちの子たちは学校が嫌だと言う。きもちはわかるけれど、どうしたらいいかわからない。

教育はおかしな方向へ向かわされていると思う。

もっと選択肢があれば考えるのに。思いつかない自分がもどかしい。

仕事だって。

ソーシャルディスタンシングをあと100年やれというアホな人もいる。

わたしも、オンラインレッスンを検討した。

でも。

そもそも納得いかないのである。

オンラインもひとつの方法だし、それをやっている人たちはすごいなぁと思う。

でもわたしがなんとかウイルスのためにオンラインレッスンをやったら、

それはわたしのきもちとものすごく反する。

納得いかないのに言うこと聞けません

っていうのはわたしの悪いクセなんだろう。世間的に見れば。

そしてそこが、わたしが雇われて仕事をできない最大の理由かも。

距離的な問題を解決するためのオンラインならありだな。

この大きな空気に、全身全霊で嫌がってる、わたし。

じゃあどうやっていこうか。

 

我慢したっていいんだよ。

でもその我慢する理由が、納得いかないのであれば、結局いつか身体が反乱を起こす。

わたしの胃ちゃんは言ってますよ、また我慢してるよって。

胸ちゃんも、きゅーっと固まって耐えている。

それを無視していたので、腸ちゃんもアラートを発し始めました。

こりゃ、だめだ。
東京アラートより怖いわ。

 

 

わたしは負けない。

流されることはない。

仕方ないんだこれが正しいんだ、と思い込ませようとしても、言うことを聞かない。

ちゃうで!ちゃうで!絶対ちゃうでー!って全身で主張されたらかなり困る。
それがウツですよ。その手前がパニックです。わたしはそう思う。

こうして自分のきもちを感じたら、やっぱり嫌だから譲れないわ、ってことはある。

じゃあどうしようか?

感じて、考える。

よしっ。

 

 

テキストのコピーはできません。