なぜモノを減らすといいのか納得した本がコレ


わたし、ほんとーに、片付けが苦手でね。

片づけたつもりが、

こっちに置いてあったものをあっちに置いただけじゃないか?

みたいなことに。

そもそもモノが多いんです。

時間がないということを言い訳にして。

仕事が忙しくて、

体調が悪くて、

妊娠したから、

子どもがいるから、

の、今。

でもそんな環境でよりラクに生活するためには、

それこそモノを減らして片づけた方がいいことは、わかっている。

しかし苦手なんだな。

 

そんなときにやる気を出すために読む本。

本読んでないで動けよ。。。

 

やる気を高めるためにはおすすめです。

 

このカレン キングストンさんの本『ガラクタ捨てれば自分が見える』は、

筆子さんが影響を受けたと言っていた本で。

筆子さんが好きです『1週間で8割捨てる技術』

 

風水と言うけれど、あれをどこに置けとかそういうことじゃなくて、

それよりもガラクタを処分する意味。

それから、スペースクリアリングの方法を書いているの。
気の流れを良くするのね。

ガラクタの処分は、一番最初にすること。

 

以下はわたしなりの解釈なんだけど。

モノってそれを所有する人の意識、魂を少しずつもらっている。

片づけなきゃとか、掃除しなきゃとか、過去の思いとか、なんとか。

だからそのモノを処分すると、

モノにとられていた分が自分に戻ってくる。

 

そう理解したとき、

ああ、だから散らかっていると重苦しかったり、処分すると軽さを感じたりするんだ!

と納得した。

 

気の流れというのはもちろんあると思う。

 

少しずつだけど、自分を取り戻すための片付け、進めています。

新版が出てますね。

『ガラクタ捨てれば自分が見える』←まずはこちらがおすすめ。

『ガラクタ捨てれば未来がひらける』は、結構内容が重なっています。
スペースクリアリングに、より興味をもってやりたくなったら、こちらもおすすめ。

 

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