もうすぐ1年生になるけど不安なんだよねって言われたら、こう答える。


最近、小学校入学準備の記事へのアクセスが多く。

ああ、そういう時期だなあと。

 

親戚や知り合いからも、相談されることもあり。

 

いろいろ、心配ですよね。

 

学校で一人でちゃんとやれるんだろうか。

お友達と仲良くできるだろうか。

いじめられないだろうか。

給食は時間内に食べきれるのだろうか。

困ったときに先生に言えるだろうか。

行き帰りに事件事故に合わないだろうか。

嫌がらずに学校へ通えるだろうか。

 

もう、心配事を考え始めたらキリがない。

 

うちはですね。

来年度、長男が6年生、長女が5年生になります。

次女は年少になります。転園先も決まりました。

それでも不安ですもの。

一番の不安は

担任の先生、大丈夫だろうか。。。。

今まで長男も長女も先生とうまくいかないトラブルで不登校に片足突っ込んだから。
今年度は、2人とも、小さなトラブルはありながらも乗り越えて成長してきたのを感じられる。
いやお前が言うなって思われた方すみません。私もろくでもない教師だった時代がありましたよ。そのときは必死だったけど。
まぁ正しい正しくないという視点で語るとおかしくなるので、ほんとに、相性です、ぐはっ。

どんなに心配して、対策したって、

 

無駄なんですよ。

 

例えばうちは、引っ越すときには校区も考慮しました。
そのとき住んでいたところよりは落ち着いていて学力もそこそこなように。

共働きでも放課後の預け先に困らぬよう、児童会館が近いところに住みました。

でも私は結局病んで退職し、児童会館のお世話にはならず、
しかも息子は児童会館の雰囲気に合わず遊びに行くのも嫌だと言い(高学年になりまた行くようになったが)、
小学校は担任の先生との関係に苦労した。
苛めっ子にも当たってしまった。
そもそも職員の入れ替わりが激しい公立小学校というのは雰囲気も数年でガラリと変わるのだ。

まあ地域的に落ち着いている(前の居住地域に比べればね)のと、自然環境は良かったけど。

要するに、全部に対して準備するのは、無理よ。避けようとしてもどうしようもない。

 

 

できることは、わが子たちに愛情を注ぐこと、

子どもの話を聞くこと、

親がどんな経験をしたのかや考えを伝えること、それだって正しいわけじゃないこと、

大丈夫、もし具合が悪くなるほど学校が嫌になったら転校もできるし欠席もできる、

と、、、親が思っておくこと。

もうそれしかないなって。

 

何か起こるかもって、起こってもいないことを怖がるのではなく。

何か起こったら対応できる気力と体力をもっておくこと。

相談できる人をもっておくこと。

 

あえて言うなら

共働きなどで両親が休めないときの子どもへの対応(心身の不調やなんかの場合)はシミュレーションしておいた方がいい。

他に預け先はあるのか。あるとしたら見学や登録が必要か。

両親の片方ばかり負担になるようなことはないか。

 

あと、その不安

子どものことを心から心配しているからなんだろうか。

自分が不安なだけじゃない?

何を恐れているんだろうねぇ。そこは人それぞれ。

私はそうなんだよね。結局、自分が嫌な思いしたくないんだなって。

だからそれを子どもに重ねちゃわないように

意識してる。

子どもには子どもなりに乗り越えるべき課題が与えられるのだろうし、

それを親が先回りしてどうのこうのって、それは違うなって。

命にかかわらなければよくて、あとはあなたのことは大切だということさえ伝わっていればいいのかなって。

でも子どもという立場的に不利なときは、援護もするし。

加減が難しいよねぇ。

でもそれもそのとき考えればいっか。

 

それにね、もしかしたら、

そこで何か人生をステキな方向に大きく変えるような経験ができるかもしれないし、

一生の友人ができるかもしれない。

トラブルが起こっても、話し合いがうまくいくかもしれない。

 

 

何かあればそのとき考えればいいし、

悪いことばかりが起こるわけでもない。

 

やー、何の解決にもならないんだけど。

頭で考えて苦しくなるなら、やめれば?ってこと!

だって今悩んでも悩まなくても、コトが起こってから悩む量は変わらないもん。

だったら今、楽でいてもいいんじゃない?

で、それでも、心配でも、いいんじゃない?

だって心配になっちゃうんだもん。

それならそれでいいよ。心配しちゃいけないって思うのも苦しい。

あー、私、心配なんだな。と、観察。

心配して何がいけないの?

 

、、、そんな話にしちゃうとママ友は引くだろうから私は言わない。

私の頭の中はこんな感じ。