メンタルモデル、私は〇〇モデル


ザ・メンタルモデル、という本があります。

4種類のメンタルモデルがあって。

自分が何に制御されているのか、

克服や逃避をしているけれどそれでは癒されることはなく空回り、

なんかいっつも同じことで悩んでいる。

自分の痛みに気づき、どんな世界をもたらしたいと思っているのか、

そういう視点は、

私にとって新しく、救いになった。

 

 

A 価値なしモデル「私には価値がない」
B 愛なしモデル「私は愛されない」
C ひとりぼっちモデル「私は所詮ひとりぼっちだ」
D 欠陥欠損モデル「私には何かが決定的に欠けている」

 

私はこれで言うと、

『ひとりぼっちモデル』です。

間違いない。

 

ひとりぼっちモデルは、

自分軸が強くて個性的。周りの目を気にしない。

感受性が強い。人間界が苦手。

 

人とのつながりを求めない(ように見える)。

簡単に関係を切る。

 

その奥にある痛みは。

 

自分の意志ではどうにもできない分離を経験した。

その痛みを感じたくない、感じたとしても最短最小にしたい。

 

わたし

 

人と深い付き合いができなかった。

仲良くなったとしても、

相手が依存してきているのを感じた途端、縁をズバッと切る性質が、子どもの頃からあった。

理解されようとすることもやめた。

どうせ悪く言われるのなら、最初から、分かり合いたいと思わなければいい。

なんで結婚できたのかというのは、それはもう、夫の特質がなせるところ。

 

なんでそんなことしちゃうんだろうと、自分でもわからなかった。

耐えがたくなって放り出してしまう。

今でもときどき放り出しそうになる。

よく考えて放り出すようにはなった。。。

 

でも、そういうことかと。

 

どうせ切られてしまう関係なら、さっさと切ってしまえと。

なかったことにしてしまえば、痛みはない。

 

なーるーほーどーーー。

 

でね、

長所は長所で良いのだけれど、短所もあるし、

例えばひとりぼっちモデルの場合は、

やっぱり一人だ、という絶望感はずっと抱えていて。

それをどうしたら癒すことができるんだろうと。

 

ひとりぼっちモデルは、

本当はすべては一つに繋がっている、という世界をもたらしたいんだって。

 

私、鼻水出そうになったわ。

それってまさしくヨガでしょう。

だからヨガ哲学に惹かれるのかな。

 

 

自分が抱えている痛みに目を向けること。

自分がもたらしたい世界って何なのか。
そのために何ができるのか。

友人に薦められて、この本の著者 由佐美加子さんの動画も見たのだけど、

彼女の話は本当にヨガの世界観とつながって、
ヨガの人じゃないのに、ヨガと同じ話をしている人って、私もう、目がキラキラしちゃう

私にとってはとてもわかりやすい。

宗教っぽさを全く出さずに「ソースとつながる」とか言っちゃうなんて、うわーお!

わー、この人すごく頭がいい人だなぁ、って、
興奮しちゃう(*´Д`)ハァハァ

頭のいい人、大好き。