人間関係までもミニマルに『それって、必要?』筆子


こんにちは。

ミニマリストになりたいレイコです。

 

前に、筆子さんが好きです『1週間で8割捨てる技術』
の記事を書きましたが、
今回は、筆子さんの2冊目の本についてです。

それって、必要? / 筆子  KADOKAWA

 

人間関係までもミニマリスト

もう、1発目に書いちゃいますが、
私がこの本で一番衝撃的で、一番腑に落ちたのは、

『人間関係』

の話でした。

 

人間関係をミニマルに、って考えると、冷たいイメージではないでしょうか。

今ある関係を断捨離っちゃう?

私も悩んで悩んで手放した関係がいくつかある。
罪悪感がありながら。

 

でもね、、、

問題は、関係性であって、人そのものではない。

 

必要ないモノを捨てるときに、そのモノに落ち度がないのと同じ。

 

確かに。
今の自分にとって必要ないだけで、モノが劣っているとか欠陥があるとかそういうことではない。

だから、別に、距離を置くことは、相手を否定することではないんだ。

逆に、向こうから疎遠にもっていかれても、私の人間性が否定されたわけでもない。

 

『愛情や幸せは無限。だけど、自分の心のエネルギーや体力、時間は有限』
誰もが自分のことでいっぱいいっぱい。
何をしても文句を言う人はいる。

だから、自分にとって負担になってしまう人間関係なら、手放してもいいよなぁ。

 

筆子さんは、年賀状を出さないことについても書いていて(あー、でもこの本なのかブログなのかは忘れてしまった)、
私も今年の年賀状を最後にしますということにしました。

いきなり深いところへ入ってしまいましたが、、

今回の本で印象に残っているのは、ザッとこんな感じ

・家事ノートの内容について(これは筆子さんのブログでも見られます)

・家事ルーティン

・スーパー主婦は特殊事例であって、家のことは家族みんなでやる

・モーニングページについて
(ずっとやりたかったことをやりなさい、という本から。私もこの本を読んだけど、毎朝書くのはできない。でもときどき書く。頭の中身を書き出すの。脳の排水作業みたいに)

・ミニマリストの考え方、目的をもつこと

ミニマリストって、モノを減らせばいいということじゃない。

なぜミニマリストになりたいのか?
目標・目的をもつこと。

さっきも書いたように
自分の心のエネルギーや体力、時間は有限だから。
それを大切に使いたいから。

もっと本音で生きた方が楽しい。そうしようとした結果、ミニマリストに行きつくだけのこと。

 

家事については、何でも一人でやらなければいけないという発想を捨てる。
家族全員がやりたいことをスムーズに取り組めるようにするために、家事をするのだから。
↑もうここ、そうそうそうそうそう!って思った。自分たちのためなんだから家事みんなでしようよ!

 

時間は増やせないけれど、時間の使い方は変えられる。
という話で、ハッとさせられたところがあって。

「時間がない」

っていうのは、

『それをする優先順位が低い』だけのこと。

片づける時間がない、休む時間がない、それは、片付けや休むということの優先順位が低いから。
その優先順位から見直した方がいい場合がある。

そうそう、

ヨガをする時間がない、自分をいたわる時間がない、
それは本当に時間がないわけではない。
だって他のことはしている。

時間がないなんて、嘘だよねぇ。

大事なことを先にやっていれば、望みの人生になる。

 

筆子さんは、心がざわざわしたときにいつでも戻れる静かな場所を、心の中にもっているのですって。

ヨガ行者かこの人は 笑。すてき。

 

 

やってみたこと

家事ノートを作り始めました。

例えば私が何らかの理由で家事ができなくなっても、他の家族が困らずにできるように。
それから、家事ってどんなことをしているのか、共有するために。
そしてその先には、家事をもっと分担できるように。

 

・年賀状を今年最後にします。

今年になってやっと出した年賀状、、、今年で最後にさせてもらう旨を書きました。
さすがに夫側の親戚は夫に任せ、私側の親戚と、前職繋がりの方と。

印刷だけで一言もない親しくもないむしろ嫌な思い出しかない親戚とかは。。。遠く離れた友人とのやりとりはそのままで。
年賀状を誰が作るんだという毎年のモヤモヤをなくしたい。
筆子さんはクリスマスカードを書くそうですよ。

 

・家事は家族のためなんだからみんなで取り組みたいと夫に話しました。

もともと協力はしてくれているけれど、バランスが気になっていたので、改めて。
子どもたちにもそういう話をきちんとしたほうがいいね、となっています。
プレゼンしようか、と、言っています。私は本気で~!

 

・時間がない、を言い訳にしない

これはもう、そのまま。

 

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