筆子さんが好きです『1週間で8割捨てる技術』


筆子さんの本を読みました。

ときどき、筆子さんのブログ、読んでます。
筆子ジャーナル。
筆子さんはカナダ在住のミニマリストです。

片付けはできないけれどもとにかくシンクは毎日ピカピカにする、
という習慣を、私はこのブログで知り、実践しています。
筆子さんはフライレディというサイトを参考にされたそうです。
フライレディとは無料のお片付けお助けサイト。

ほんとにね、いいわ。

なんでシンクかっていう理由は書いてなかったように思うけれど、

シンクって、自分でコントロールできて、ピカピカにできる、代表的な場所なんじゃないかと。

処遇に困る家族のモノが散らばるわけでもなく
食器を洗ってしまえばよくて
磨けばピカピカになってその結果が目に見え
毎日使う場所なのでキレイにしたことの気持ちよさも感じられる。
他の場所がどんなことになっていても、
とにかくここはキレイ、って完了した感じ。

ああ片付けって、掃除って、素晴らしい、と感じられる絶好のポイントだと思う!

小さな成功体験、って本では書かれていました。

 

『1週間で8割捨てる技術』

・かつての筆子さんのモノのあふれた暮らしについて
・決断疲れについて
・パレートの法則について(また出た!『より少ない生き方』でも出てきた)
ちなみにパレートの法則とは、物事の結果の8割は2割の原因から生じる、です。
・15分で27個捨てる、明らかに不要なものから
・ときめきみたいにいちいち触ると感情が入って捨てづらくなるからワンツーでサッと捨てる
・断捨離と掃除は違う、モノを減らさないとまた散らかる
・なりたい自分のゴールを設定
・プライムゾーン、溜め込んでいる場所から
・片付け1セット15分、1日5~8セッションまで

・1日目、たんすやクローゼット、服
・2日目、押し入れやクローゼット、バッグ
・3日目、キッチン、食器
・4日目、本
・5日目、引き出し、書類
・6日目、リビング、雑貨
・7日目、家全体、思い出の品
これらを、どんな考えをもって、どんな方法で、捨てるか。

・買わないチャレンジ
・買ったら48時間以内に使う
・表面をきれいに保つ

・アメリカのミニマリストたち
あ、やっぱりジョシュア・ベッカーさんの名前が出てきた
・モノばかりを追い求めることが幸せなのか
・333プロジェクト(3か月間33アイテム)
・老後

やっぱりこの本でも、
モノを減らすことが主目的なんじゃなくて、
自分軸をもって生きようってことを言ってます。
捨てることも大事だけど、
捨てる過程で、自分には何が必要なのかとか、
どうしてこれを買ったんだろうとか、
考えるんですよねぇ。

 

私がさっそくやってみたこと

・毎日シンクをピカピカに
最初の方にも書いたけれど、どんなに他の片付けができなくても、
これだけやっている!という小さな成功体験は、片づけられない私にとって、希望です。

・1セット15分をタイマーで計って片づける
「今日一日片付けだ!」ってやっても、結局疲れたり集中力切れたりでダラダラ続ける日もあった私。
15分と決めてやると、疲れないし集中できた!

 

 

片付けって、手伝ってもらったらとりあえずキレイにはなるけれど、
なぜ私は、片付けが苦手すぎてしょうがないのに自分でやろうともがいているのかって、、、

私は片づけることで自分にしっかり向き合って、これからよりよく生きていきたいんだなぁ。

 

筆子さんの2冊目の本『それって、必要?』も読みました。
それはまた次回以降に書きますね。

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