そんなとき、サントーシャ。


クライアントさんからいろいろ聞かれても、答えられないことがあります。
どうしてあげたらいいのかわからないこともあります。試行錯誤。

勉強と経験のなさに悔しい思いをします。

こんなんで仕事やっててもいいのかな。

なんだか泣きたくなるときもあります。
先を行く人たちの背中が遠すぎて、仲間に弱音を吐いたりもします。

んんん、でも、昨日は夫の腰痛をぱぱっと治したよな。ええっ!と驚かれた。

進んでいないわけでは、ないんだ。

4年前の手帳を見つけました。

4年前も、ヨガインストラクターの勉強をしていました。

いつもノートを忘れる私は、スケジュール帳(ほぼ日手帳weeksを愛用しています)にメモを取ります。

開いたページには

『サントーシャ』

とありました。

よく、知足、足るを知る、と言われるやつ。

そのメモの続きはこうでした。

あるがままの自分。

現状を受け入れる。

努力しなくていいのとは違う。

今の自分にベストな状態が与えられている。

自分が与えられた能力の中でできることをフルにやっていく。

そのまた続きには

『イシュワラプラニダーナ』

とありました。

神にお任せ。
ここでいう神は、大いなる力みたいなもの。

自分にできることをして、あとは神にお任せするしかないんだ。

そうそう、そんなことを聞いていたな、あの頃。

師匠のヨガ哲学の話を聞くのが大好きでした。

今でも好きなのだろうけれど機会がない。
ときどき師匠のYouTubeチャンネル観てます。
ヨガ・シャラの、たか先生。
私はどうしても笑いヨガが合わなくてついていけないのだけど、ヨガ哲学の話の回を観てます。
(師匠すみません(;´∀`))

弱音を吐いたとき、
まさに、サントーシャとイシュワラプラニダーナの話をしてくれたヨガ仲間、
さすがだわ、すごいわー。

その直後に手帳開いてそのページってのも、すごいわー。

でもね、こういう偶然ってちゃんと必然として起こるのよね。

私、自分じゃダメだと思ったら、仲間や師匠に紹介しています。

私にしかできないこともあるだろうけれど、
みんなそれぞれ得意なことがあるから、
合いそうだなと思ったら紹介しています。
目的は、クライアントさんがもっと良くなることだから、
最善の方法を考えます。
安心して自信をもって薦められる仲間がいるのは、ある意味強み。
日々の施術やレッスンの相談もしています。
だから、答えられないことがあったら、次回までにそうして調べます。

やー、営業的にはこんなこと書かないのが良いんだろうな。

ひとりで仕事をしなくなったな、わたし。
そしてそれが、心地いいんだ~。

もちろん、日々、勉強していますよ(^^)

今日はちょっと不思議ちゃんな話でした