いろんな講座をすすめてくる人がいるのだが。


いろんな講座や講演会とか いろんな人から勧められるのだけど、
やってるその人が(ご本人であれ主催者であれ推薦者であれ)整ってないなら、説得力がない。
あなたに向いてると思うの~、って、私のことはいいから自分を何とかしなさい。←心の声。

だから私はなかなかヨガを伝える立場になろうと思えなかったんだな。ああそうか。
自分を何とかせーや!
と、ひとり納得。

何かを伝えていこうと決めた人は、キリッとしてて迷いがなくて、なんか、わかるもん。
すごいもん。
そしてそういう人に、ついていく、のではなくて、共鳴しながら進んでいくんだよなぁと、思う。

 

それとね、

媚びずにただ宣伝してくれたらいいのにって思ったことがある。
良いと思って都合が合えば行くし、興味がないとか都合が合わないとかなら行かないし、ただそれだけ。
ご機嫌取りのような言葉から入られるとゾワゾワっとする。

もっと自分のしていることに自信をもてばいいのに。
そんなに媚びへつらったりしなくても、やってることは素晴らしいでしょ?

そう言いたかっただけなのに、もうお知らせしませんねだって。
あれ、そうじゃないんだけど、説明する気にもならない。
伝え方も悪いんだろうけど、受け取り方はどうにもできん。お互い様だ。
コミュニケーションって難しいよね。
「違うんだよ」って伝えようという努力をしてまでその人と繋がっていたいか。
夫婦なんかもそういうところで続くか続かないかなんじゃないか。
卑屈になられた途端にコミュニケーション取る気が失せる。
そして相手はきっと傷ついて私を嫌う。

あー、これ、過去の私だわ!!
しかたないな!(;´∀`)人はいろいろな立場を経験するのだ!