あの人とのランチの続き。これは普通のママ友ランチではない。


さて、先日のランチの話の続きです。
喋るのが苦手な私が あこがれのあの人とランチに行った。

これは普通のママ友ランチではありません。
だから私は喜んで行くのです。
そもそもママつながりではない

話すことと言えば、
仕事に対する思いや考え方
パートナーとのこと
子どものこと
自分のこと、、、

ただの愚痴で終わらないところが好き。

「うちのダンナがさー、ほんとムカつくんだよね」的な話じゃないの。
そりゃそういう話もあります。

でも、それを、あー腹立つ、で抱え続けるんじゃなくて、
・何に腹が立つの?
・じゃああなたはどうしたいの?
・それをちゃんと伝えてみた?
・どうやって伝えたら伝わるだろう。いつどこでどんな言葉で。
・もっとこうしてみてもいいかも。
・本当にそうしたいの?たとえばこんなやり方もあるけど。
・それってこういう意味?
などなど。

仕事のことも、仲間でやることの良さや、一人でやりたいことはないのかとか、、

かおりんはもう、産後ケア教室でずーっとこういうコミュニケーションワークをしているので、
質問が、ほんと、、、刺さる!笑顔で、刺してくる!!
そして熱く語ってくれる。

正直、めんどくさっ!と思う人はいると思う。
不満のガス抜きしたいだけなら、私らみたいに、こんなに食いついて質問されたら、余計腹立つかも 笑。
私のしたいことはガス抜きだけじゃない、というか愚痴るだけじゃガス抜きにならない。
「うちのダンナなんか家事全くしないのに、そんなんで不満なんて贅沢よ!」っていう話をしたいのではないのよ。
はっきり言ってそういうのウンザリ。だってそれ不満なんじゃないの?そしてお宅よりマシだからって納得できるわけないでしょ。←おっと、きた、毒。
自分の本当の思いに気づき、変わるのを待つのではなくて、自分で変えていきたい。

自分のことを話すのって、すごく頭を使う。
質問がズバッと入り込んできて考えさせられる。
同じように相手にも興味がわいて、ついつい質問しちゃう。
そしてまた相手の考えが深まる。

相手に質問したり、話を聞いたりしていると、じゃあ自分ならどうだろうって考える。
質問されると、あっ、そういう視点から考えたことなかった!と別の角度から考えることもある。

そしてね、私、気づいたのです。
最近までは、夫への不満が中心だった。同じ仕事をしていたのに私の家事育児の負担が大きすぎたこと。
でも、この日は、私、今している仕事の話ばかりをして。
ああ、やっと、過去を手放して、今とこれからを見られるようになったんだ。

こういう話ができる友人は、必要だなぁ。
この人にこんなこと話して「重い。。。」と思われないだろうか、
こんなこと言ったら誤解されるだろうか、
他の人に話されたら嫌だなぁ、
なんていう不安がない。

それは、対話の基本、前提が共有できているからだと思う。
話を遮らず聞くとか、どんな思いも否定しないとか、同じ考えじゃなくてもいいとか。

夫と直接話しても良いのだけど、問題を抱えている相手当人といきなり話すと、感情的になってしまうこともある。
親になんて話したら、余計にややこしいことになる。

昨年度、NECワーキングマザーサロンの運営を一緒にさせてもらった。
そこでの経験は大きい。こんな話を自然にする仲間もできた。

今年度からはこの会はないのだけれど、札幌で独自に作っちゃおうみたいな動きはあります。
日時が決まったらお知らせします(^^♪

トークセン施術やヨガレッスンのときも、もし話したかったら話してもらえたらなぁって思ってます。
母としていろいろ葛藤してきた経験で、少しでも寄り添えるかなーと。
お節介なアドバイスはしません。
そうそう、夫に話しても伝わらないっていうのは、母としての葛藤から説明しなきゃいけないっていうのが厄介。
例えば、ギャン泣きされながらご飯支度をするか、おんぶひもで背負って身体バリバリになりながら家事をするか、
そういう辛さを、夫には一から説明しなくちゃいけない。しかも、説明したところで、実体験のない夫にはその困り感は伝わり切らない。
だから、同じような立場の仲間に話すって、伝わりやすくて、気が楽。

一人で悶々としていても、なかなか進まないんです。
信頼のできる誰かと話すことって、とても良い時間。

「質問してくれてありがとう」っていうかおりんの言葉が心に残っています。聞いてくれたからそこまで考えられた、って。

やー、ワーキングマザーサロン関係の友人もステキで。
そしてまた、ヨガ関係の友人もステキで、しかも話がぶっ飛んでて面白いんだよー。
ベースがヨガ哲学だからさ( *´艸`)
その話もいつか書こう♪

ステキな友人がいっぱいだ~。