整骨院に行ってもすぐ元に戻っちゃう。私が辿り着いた結論


トークセンもヨガも講習会に出るたび
「あたしゃこんなことも知らないのか」とこれからも学び続けるだろう膨大なものを感じ気が遠くなる。

でも、明らかな変化を自分で感じたり目の当たりにしたりして
「やっべーこれ超おもしろい」とも思うのであります。
これやってこんなに変わるなら、やってあげたい!やらせてー!と、思ってしまうんだなぁ。

 

子育て期真っ只中のお母さんの背中がとても気になる最近。
あのへん叩いたら楽になるんじゃないかな、あのワークやったら背中変わるんじゃないかな、とか。

はい。そんなふうに人の身体をじろじろ見てしまう変態な私です。

自分も子育てで常に身体が痛かったからなー。

 

整骨院に通うのをやめて数か月経つけれど、痛みは出ない。
整骨院が悪いんじゃなくてね。
私は通っていた整骨院の先生はすごいと思っています。直してくれるもの。その技術はすごい。
必要とあらばきっとまたその整骨院に行くだろうし、紹介だってします。
だからこそ腹が立つんです。
なんですぐに戻っちゃうのよ。
下手したら、施術終わって、車に乗ったら、「あれ?痛い?」ってこともあった。

 

でも、わかったんです。

身体を根本から変えるのは整骨院じゃないってことね。
どうして痛みが出る身体になってしまうのか、
どうして整骨院で施術してもらったときは良いのに戻ってしまうのか。

不快な状態に戻ってしまう身体を変えなくてはいけない。
不快な状態そのものをいじるんじゃなくて。
不快な状態になってしまう原因を取り除く。
そうしなきゃ、どんな施術をしてそのとき直したって、同じ。

 

それが、トークセンとヨガなんです、私にとっては。

トークセンは、骨、筋肉、腱、身体全体に振動を与えることで本来の状態を呼び起こします。

ヨガは、身体の使い方をヒトとしての本来の動きに修正します。あ、そうじゃないヨガもあるけど。

身体が楽になるし、痛みの出る使い方をしなくなるし、もちろん内臓にも影響あるし、血流とか脳とかに影響あるってことは思考にも影響するし。

きっと他にもいろいろと方法があります。
これだけが正しいとは言いません。

 

自分で動く気があるときにはヨガをしたらいいし、
動く気にならないくらい元気がなければトークセンをしてもらえばいいかな。
元気でも、癒されたい気分ならトークセン、でもいいし。

そしてトークセンもヨガも、思い立ったら自分でできるっていうのも魅力。
トークセンは道具が必要ですが。

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