うっかり傷つけてしまうけど。そして傷ついたときに思い出すこと。


うっかり人を傷つけてしまうことってある。

あれ、どうしてこの人急に冷たくなったんだろう、と思うことがある。

うーん。と思い返すと、あ、もしかして、あのときの私の発言がまずかったかな、と思うことがある。

傷つけてしまったのかな。

そんなつもりでは、全然、なかったのだけど。

でも。

私はそう思っても、放置してしまう。

私には、どうにもできないもんなぁ。

喧嘩になって言い過ぎたとか、目の前にその人がいて傷つけてしまったことがすぐにわかるとか、
そういうときなら、ごめん、って言うだろうけど。

今更、もしかしてあのときのこと気にしてる?あれはね、こうで、ああで、、

って、説明する気が起こらない。

ここは異論がたくさん噴出するだろうけど、

傷ついたことを教えてくれないで勝手に怒ってしまったのなら、私は放置する。

そしてここもまた異論噴出ポイントだろうけど、

怒るとか傷つくとかは、私の問題ではなくて、ご自身の問題だから。

ある言動を、あるように捉え、それを嫌だとか腹が立つとか思うのは、その人の心なのです。

例えば、私がメールにうっかり返信し忘れたとする。

それを、あらあの人忘れてるわ、忙しいのかしら、おっちょこちょいね、と思うか、

あの人は私のことを無視した、私のことなんてどうでもいいんだわ、

とはらわた煮えくりかえるか、それはその人の経験や精神状態や考え方に左右される。

返信を忘れる人も悪いけど( ;∀;)

私の言葉が足りなくて変な風に伝わったことで傷つけてしまったにしても。

なぜそれで傷つくのか?気にするポイントは何?否定されたと思うのはどうして?

私も、人のせいにしそうなとき、思い出すようにしている。

そのへんも、ちょっとヨガ。

出来事は、ただ起こる。

それをどうとらえるかは、自分。

心の鏡が歪んでいれば、映る現実も歪んで見える。

心が波立たないように、それが苦しみからの解放。

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