ヨガに出会うべくして、出会う。


わたし、ひとりでとっても感動したので、書きます。

5年前に声帯ポリープで手術し1週間入院したときに暇すぎて書いたノートを、読み返しました。
生まれてから就職までのことを、ある本に従ってつらつらと書くというワーク。
あのとき、仕事を休めば手術は避けられたのに。
しかも手術することになって真っ先に上司が心配したのは人手。
そして入院が決まっているのに父の脳梗塞発症。
保育園児二人を実家に預けるはずだったのに、実家は私なんかよりよっぽどエライことになっちゃって、どうしたんだっけなぁ。。
父もそのあと、手術、リハビリで、車の運転をするまでになったのに、すい臓がんが見つかって。
一体人生って何なんだろうと思わざるを得なかった。

仕事って何だろう、生きるって何だろう。社会において人間はただのコマなんだろうか。
教育においても子どもたちはただのコマになりつつあるのではないだろうか。
私はそんなのはイヤだ。そんなグルグルした気持ちで。

あのときのノート、行ってみたい場所に「ヨガシャラ」って書いていました。

たった5年前。

今は、ヨガシャラ講師養成講座200時間を修了し、仕事なんてとっくに辞めちゃって、
なんだか知らないけど3人目も2歳になって 親子でヨガのクラスでは小さなアシスタントです。

今日ノートを読み返して、全部つながった。

学校の先生になりたかった。子どもに寄り添える先生になりたかった。
でも教員の仕事をしているとどうしても子どもを傷つけてしまうことがある。
あなたらしさを大切にしたらいい、そのままで尊い。
そんなことを伝えたいのに、職務として無理なときがあった。
でも。それにピッタリなのは教員の仕事じゃなくてヨガだ。
なんだかよくわからないけど、伝統的なヨガを伝える先生にたどり着いた。

今度のヨガクラス、身体を感じて自分をいたわる、をテーマにしようと思ってたのだけど、
いつもは大人向けのクラス考えるのわりと辛いのに(!)初めて楽しいと思った。

スピリチュアルインド雑貨シーターラーマ

テキストのコピーはできません。