魂が喜ぶことをしよう。


どんなに忙しくても1日に30分は自分の魂が喜ぶことに時間を使いなさい。

自分を犠牲にして頑張り続けるという信念を手放して、楽しいこと、好きなことをする時間を大切にしたいものです。

今日読んだ本に書いてあった(サントーシマ香 疲れないからだをつくる夜のヨガ)。

私の最近のテーマです。
勝手に頑張って、勝手に怒って。そして物事には良い悪いなんてなくて自分がそう感じてしまうだけのこと。

快であれば善、不快であれば悪?いやいやそこから何を受けとるか。ほーら、またヨガの話。

私たちは、自分を通して、世界を見ている。

モノや出来事はただそこにあって。

良いか悪いかなんてことはないのです。

ヨガの考えでは、

私たちは、いろいろな ありとあらゆる経験をするためにこの世に生まれてくるのだそうです。一度の人生では足りなくて、何度も、何度も、生まれ変わる。

良い悪いじゃない。ただ経験する。

そしてそのことには必ず意味がある。

でもやっぱり苦しいことからは解放されたくて、そのためにヨガがある。

心を静かにすること。

すごい行者さんだと、もう生まれ変わらなくてもいいように修行をするのだけど。

自分の魂が喜ぶことってきっと、今回の人生でやるべきことなんだと思う。

でも迷ったり 回り道したりすることも きっと必要だから起こる。

そしてこういう考えって本当かどうかなんてわからないけれど、私のお師匠さんは、「そう信じることで楽に生きられるのなら、いいんじゃないかと思うんだよね」と言っていました。