ストレスで胸が苦しかったのを偶然にも自力で治した方法


子どもに怒りをぶちまけるのを我慢する。

年子の小学生とイヤイヤ期の幼児がいると、そんなことは日常茶飯事です。

我慢すると、胸がグーっと苦しくなります。

ストレスがたまると夜中や朝方に胸が苦しくなって目が覚める。そんなのは中学生くらいからあったけれど、末っ子の産後あたりから、昼間起きているときにもなるようになり、昨年末に循環器科を受診しました。

狭心症の疑いがあるということで、ニトログリセリンを処方され、発作時にそれが効けば狭心症で、効かなければ精神的なものだと。そして心療内科に回され。

今までニトロを2回ほど服用しましたが、服用すればそれ以上苦しくはならないけれど、スッと引く感じもそんなにしない…という微妙な感覚。

でも常に胸が苦しい感じがして、倒れたり死んだりしたらどうしよう、と恐怖感があるのは、パニック障害だと言われました。狭心症は常に苦しいとはならないのです。

そして、グッと我慢をするとグッと苦しくなる胸、発作が来そうな恐怖感。

もしかして肺がおかしいのかなぁ、でも心臓の検査で胸のレントゲン撮ったしな…

思いっきり息を吸い込んで、胸を膨らませてみる。グッと横隔膜を下げるように力を入れる。

うわー、なんか痛い。ヤバイのこれ?気持ち悪いし。

3回ほど繰り返したとき。

呼吸が楽になっていました。

たくさん息が吸える。

そして数時間後、あることに気がついたのです。

胸が苦しくない!

みぞおちあたりの腹痛もいつもよりずっと楽かも!

どうやら、内側から胸を膨らませたことで、胸骨が動いたり内臓に良い影響が出たようです。と、通っている整骨院の先生が言っていました。

狭心症であればそれは治らないけれど、常に苦しかったのは骨格の問題もあったようです。

もし、ストレスや抱っこで、猫背や肩が前に入ってしまうクセがついているのなら、もう限界!っていうくらい息を吸い込んでみるのもおすすめです。

ヨガで呼吸は意識していても、おもーいっきりは吸ってなかったな。