あるヤギの自叙伝 1


「あるヤギの自叙伝」

自叙伝を書こうにもつい用紙を食べちゃうし、

タイピングしようにも一度にいくつもキーを押しちゃうし、

口伝にしようにもメェしか言えなくて、苦労したそうです。

あるレストランの横で飼われているヤギが、

お客さんの話をつい聞いてしまい、

ときどき励ましたり文句を言ったりするんだけど、

全部メェになっちゃう話です。

最近来たヨガインストラクターのグループが初めてメッセージを理解してくれて、感動したらしいです。

絶賛発売中かも。

ってふざけた表紙っぽいの↑を見せて友達に言ったら、
「読みたい!」
と真面目に言う人が複数。。。
いや、ヤギが書くわけないでしょう?
面白そうだから私がヤギナンダとなって綴ります。。。

もう、『れい』から改名して『ヤギナンダ』を名乗ろうか。
ブログ名も『あるヤギの自叙伝』にしとけばよかった。

ヨガナンダさんに怒られないかな…。
しかも羊だったかもしれない…。

ヨガ講師養成講座の上級コースを受けてから、
本家(あるヨギの自叙伝)の方を読み返すことが増えました。


ほら、ジョブズが唯一もっていた電子書籍というのはこれですよ。←これは本当

ビートルズも影響を受けているんですよ。←これも本当


真面目に紹介すると、

あるヨギの自叙伝は、ヨガナンダさんの一生の話です。

ヨガナンダさんは、インドから、アメリカに、ヨガを伝えた人です。

 

ヨガのアーサナの目的はそもそも長時間の瞑想の姿勢のためらしいのですが、

その瞑想を極めていくと大いなるものと繋がっちゃうので、

ヨガナンダさんの場合は意識的に肉体から出て行ってしまうという最期になります。

テレパシーみたいなのは序の口で、物質を出しちゃったりするし、

ヨガナンダさんの師であるユクテスワさんやマハサヤさんやババジさんは自由に現れたり消えたりするわ、

もう不思議ワールドです。

でも本当の話とされています。

どう読むかはあなた次第。

 

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