育児ストレスをパートナーに理解してもらう一番の方法


ここ2週間くらい、

怠くて、気づいたらボーっとしていて、

何もしたくなくて、

イライラして、

泣き出しそうになっていました。

 

我慢をすると胸がグーっと苦しくなって、

心臓の裏の背中あたりが常に苦しい。

ときどき襲ってくるゾワゾワした恐怖感。

胃痛が続くようになってきた。

 

あー、やばいす。

これ、ウツで休職する前にもなってたやつっす。

私、どうなっちゃうんだろう。。。

 

というのを、

夫に話しました。

夫も年度末の業務の忙しい中、

休日には私ひとりの時間を作ることを提案してくれました。

そのひとつが、前記事の銭湯。

一人で銭湯へ行って気がついた、あまりにも子ども中心だった自分

 

その後も、

「完璧に回復ってわけじゃないみたい、、、」

と言う私に

「育児ノイローゼかもと自分で言っているうちは育児ノイローゼではないと思う」

と若干イライラしながらいやがった夫は、

子どもたちをつれて出かけてくれたり

家でも末っ子をお風呂に入れてくれたり

協力してくれました。

 

もともと夫はイクメンな方なんです。

上の子たちの参観日に顔を出すこともあるし

子どもが不調な時に小児科に連れて行くのは夫だし

休日にはごはんも作るし遊びにも連れて行ってくれる。

それなのに私が育児ストレスで気が狂いそうなんて、

言いづらかった。

 

夫も疲れていることは重々承知だけれど

今このまま私が無理を重ねたら

もう家事も育児もしばらくできなくなりそうな気がして

助けてもらうしかなかったのです。

 

そして夫は、

実際に末っ子を半日外に連れ出して面倒を見た夜、

ソファでひっくり返っていました(‘Д’)

「これは疲れるわ」

以下、夫の述べた育児の大変さ。

少しも目が離せない。

危なくないようにいつも気を張っていなくちゃならない。

車では同じ曲を何度もループして聞かされる。

昼寝してくれたときだけがホッとする時間だった。

おまえも昼寝してる間は何もせずボーっとする時間が必要だよ。

洗濯物干すとかは俺が帰ってきたらやるし、

乾燥機使えばいいし、

節約はいいから使えるものは使ったらいい。

抱っこしたり構ってやったりしてる間は家事なんてできないでしょう。

できなくて仕方ないよ。

それに俺だから子どもたちが言うこと聞いてくれてるなら、

俺いなかったらもっと大変なんでしょう?

よくやってると思うよ。

 

 

は?何だこの夫は。

何か薬でも飲んだみたいに理解者に変貌している。

 

でも、とっても嬉しかった。

わかってもらえて。

私がおかしいとかじゃなくて、

やっぱり大変なことを毎日していて、

疲れても当然なんだ。

イライラしてしまうのも私がダメだからではないんだ。

夫でもそうなるんだもの。

 

どんなに言葉で説明するよりも、

同じ立場に半日でも代わってもらえたら、

わかってもらえるのかもしれない。

 

私ばっかりじゃなくてたまにはあんたが面倒見なさいよ!

じゃなくて

辛いから助けてほしい

って言うこと。

 

ひとり時間をもつことも大切だけれど、

いちばん側にいる夫に理解してもらえることが

こんなにも心強いとは。

 

大丈夫だ、なんとかやれる。

ダメになりそうになったらまた言おう。

 

そして、理解してもらえたことで初めて、

夫の仕事への思いもきちんと聞こうかなと、

思った。

いっつも残業ばかりで。

でも、夫は何を思って仕事をしているのだろう。

夫婦の、理解、思いやり、優しさ。

まだまだ、成長の伸びしろはあるらしい。。。

 

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