これができたら小学校生活スタートは大丈夫!な3つのこと【元小学校教諭で3児の母が教える 小学校入学準備】


1年生ってほんとかわいいの(^^♪

 

小学校の中では一番のおチビちゃんなので、

高学年ばかり担任している先生たちには

「宇宙人!」

に見えるらしいけれど( ´艸`)

 

さて、初めてお子さんが小学校に上がるお家では、

結構不安に思っている方もいるのではないでしょうか。

「うちの子、大丈夫かしら。。。」

 

大丈夫です。

何とかなりますから。

 

これができたら学校生活スタートが楽になる3つのこと

1.困ったときに何らかのリアクションができること

とにかくこれです。

お話が苦手なら、言えなくてもいいです。

先生の前にてくてく歩いてきて、ぼーっとしてくれるだけでも、

あ、何か困ってる?って気づいてもらえます。

先生も気をつけてはいるけれど、

20人、30人といると、すぐには目が届かないこともあります。

でも結構周りの子がおせっかい焼いてくれるので、

困ってそうな雰囲気になっていたら

どこからか助け船は出されるんじゃないかな~。

 

2.一人でトイレに行けること

たぶん学校でも入学式の次の日に

トイレの使い方を勉強する時間があると思うのですが、、、

できれば和式の使い方もショッピングセンターなどで練習したらいいです。

全部洋式になっている学校もありますが、

まだまだ和式の残る学校もあり、

洋式が混んでしまうこともあります。

 

それに今後、校外学習で出かけたときなども、

洋式とはかぎりません。

これを機会に、ぜひ。

男子もね!

 

あ、でもできなくても何とかなりますよ。

私、お尻拭いてあげたことあります 笑。

「先生大変!〇〇くんがうんちしたんだけど一人でできないって!」

と呼ばれるんですね、、、

行ってみたらトイレのドア開けて待ってらっしゃいました。

 

3.自分の名前を読み書きできること

ひらがなの勉強は1年生でするので、

入学時点で書けなくても大丈夫。

ほとんどのお子さんは書けますが、

書き順やきれいな形を改めて覚えなくてはいけなくて

かえって困ることもあります。

もしまだひらがなが怪しかったら

書き順も形も学校でしっかり練習できるチャンス!

と前向きに考えてください(^^♪

ただ、プリントに名前を書く機会はいきなりあるので

自分の名前は書けた方がよいです。

書けなくてもきっと、

先生が手伝ってくれるので

絶望することはありません。

 

ひらがなが読み書きできなくても、

一人で学校に行くのが怖くても、

食べるのが遅くても、

落ち着きがなくても、

人見知りでも。

大人の思うようにはいかないかもしれない。

でも、大丈夫。

(そんなことは先生たちの想定内 (‘ω’)ノ)

もし困ったら、その時に考えればいい。

 

うち、長女は1年生の時に

担任の先生とうまくいかなくて

ほとんど保健室登校でしたけど、

今はもう学校楽しいよ~って普通に通っているし、

長男も3年生のクラス替えのあと友達関係で悩んで

1か月近く頭痛腹痛があって休んだり遅刻したりだったけど

もうそこは終わったし、

1年生のときには

人様のスマホを壊した容疑で菓子折もって謝りに行ったことも。

(やってないっていまだに言うけど謝らなくてはいけなかった大人の事情( ;∀;))

 

要するに

何かは起こるし

何が起こるかなんてわからない。

大人である自分だっていろいろあり

うまくやっているわけでもないのに

子どもだって同じ。

ましてや新しい環境で

これから学びに行くのだから、

いろんなことがあって当たり前。

 

それでも入学までに何かできることはないかしらと思うなら

お家が安全地帯だって伝えることかなぁ。

話を聞いて、ぎゅっと抱きしめてあげられたら。

ほんとは、それだけでいいと思う。

それもときどき忘れちゃう現役母です、てへっ。

親子ヨガ、やるといいですよ。

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