夫の家事育児がいい加減で結局妻がフォローしなければならない理由


子どもにテレビ見せて

自分はスマホゲームする夫が

それを子守りと疑わないことに

腹が立ってしょうがないので

その心理を冷静に分析してみた。

 

夫と妻の家事育児をめぐるプチ衝突は、

家事に対する向き合いかたが違うからだと思う。

 

夫はその場が何とかなれば良しで、

妻は先のことまで考える。

 

例)子どもの寝かしつけ

妻は、夜早く子どもを寝かせたいと思っている。

そのため、朝早く子どもを起こす。

午前中に子育てサロンへ連れていき

たっぷり遊ばせて、

帰るとすぐにお昼ごはんが食べられるように

ごはんを用意しておくかメニューを考えておき、

昼ごはんから昼寝をスムーズに運ぶ。

昼寝をガッツリしてもらうことで

その間に家事をする。

自由時間がほしいところだけど

夜寝ないと困るので

ほどほどで子どもを起こし

どうしようもないときだけテレビに頼りながら

残りの家事とか 上の子の宿題を見るとかする。

ごはんにお風呂、

よーしあとは寝るだけ、ほっ。

 

そこへいつもより早めに残業を終えた夫が

ゆっくりお風呂に入っていいよと言うので

お言葉に甘えてゆっくりして

感謝感激と風呂から上がったら

子どもがテレビ見てて

夫はスマホゲームしてる(-_-;)

寝る前にテレビもゲームも

目が覚めるようなものやめてって言ったよね。。。

感謝もくそもない、

「あんた面倒見るって言って

なんも見てないよね?

このあと私が寝かしつけするのに

目ぇギンギンよ?

そんなんなら頼まない方がマシだったわよ」

って妻は腹を立てるわけ。

朝から頑張ってたのに最後にぶち壊すの?

余計なことしやがって、って笑。

 

でも夫は

「ゆっくり風呂に入れと親切に言ってやって

子どもも大人しくて

怪我もしてないし散らかしてもいない

そんなに怒ることかよ」

ってなるわけ。

 

ここは、

妻の朝からの計画を説明しないと

なぜそうするのか、

なぜ努力するのか、

家事を進める工夫であったり

自分の精神安定のためだったり

子ども健康のためだったり

いくつか理由があるのに

夫にはわからない。

ブルーライトで目が覚める話も

きっと一回では伝わらない。

 

多くの妻には家事育児が続きものだけど、

多くの夫は点でしか、かかわらない。

線として捉えるか

点として捉えるかで

意識は全然違って当たり前。

 

いったんズレると

後始末は後の家事育児担当者に回ってくるんだってことが

夫は全然わかっていない。

 

おそらく

無視してるんじゃなくて

そこまで考えていない。

 

むしろ、

面倒みてやってゆっくりさせてやったのに

なぜ怒られなければならないのか

本気でわからなくて

だからもう家事育児の参加がイヤになってしまう。

 

立場が違うから捉え方も違い

だから参加のしかたも違う。

お互いに悪気はないんだというところから

話し合ってわかり合うしか

ないよね。。。

 

とても面倒なことだけれど、

理解してもらえない苦しさは減っていく。

それでやっと

夫婦がチームみたいに動けるようになりつつある、

子育て10年やってる我が家。