稼いでいないという負い目は感じなくていい。


自分の負い目とかコンプレックスがフィルターになって、
相手の言動を変な風に受け取っちゃう例。

私の今回の学び。

1.誰かの言動を受けて苦しく感じるときは、自分の抱えている問題が反映されている場合がある。
2.知らず知らずのうちにどこかで変な価値観が植え付けられてしまって、無駄に苦しんでいることがある。

 

 

何か欲しいものがあるとき

外で働いていた時は何も考えずに買っていました。

 

専業主婦となった今

欲しいものもそんなにないけれど

なんだか窮屈さを感じます。

 

自分のためだけのお昼ごはんにお金をかけられない。

 

きっかけは

家族で食料の買い出しに行ったとき

ちょっとお高い食材を

「美味しいもの食べなきゃ頑張れないよね(^^♪」

と私がカゴに入れたときに

夫が

「あなた今後働く気あるの?」

と聞いてきたことです。

 

私は、自分じゃなくて、夫に美味しいものを食べてほしかった。

でも、おまえは稼いでないのに贅沢をするなと、聞こえてしまった。

 

 

それまでだって、そんな贅沢をしたわけではない。

でもその日から、私は私のためにお昼ご飯を作ることができなくなってしまったのです。

ごはんと、卵焼きと、納豆と、残ってる味噌汁でいいや。

とりあえず栄養も何とかなるだろう。

 

そうしてきて数か月。

 

貧血になってしまったようです。

 

授乳中なのに。

 

 

ちゃんと食べなさいと夫に言われ、

鉄分入りの何とかかんとか、たくさん買ってきてくれました。

でも、私は自分のためだけにご飯を作れないんだよ、、、

「ちょっと何言ってるかわからない」(夫はサンドウィッチマン好き)

と夫に呆れられる始末。

こっちだって、あなたが何言ってるかわからない。

と、こうなった経緯を説明したのだけど

「ごめん覚えてない」

 

えーーーー!( ゚Д゚)

すごく悩んだんだけど!

 

 

夫がどういうつもりで言ったにしろ、

(将来的な家庭の経済状況を心配しているのがそのタイミングで出ただけではないかと推測する)

私は、

稼いでいないという負い目を勝手に感じていた。

 

でも、私は家で、子どもたちを育て、

(できるだけ)家事をしている。

授乳もまだ終わりそうにないし、

1才児の相手を一日中するという仕事は大変だ。

これをアウトソーシングしたらかなりの金額になる。

とある家事代行会社を調べたら、

住み込みの家政婦さんを雇うと、1日約1万7千円だそうだ。

私なんて、夜中でも対応してますよ。

 

何よりお母さんが心身ともに健康であることが

家族にとってもよいだろうし、

稼いでいないからと価値がないわけでは決してないのだ。

そんなこと誰が言ったんだよ。

誰も言ってないよ。

 

と思って、

最近は自分の分の食材も買って、時間の許す限り料理をし、

ときどきはテイクアウトして食べたりもしています。

 

 

まとめ

1.誰かの言動を受けて苦しく感じるときは、自分の抱えている問題が反映されている場合がある。しかも勝手に変換して苦しんでいる。

2.知らず知らずのうちにどこかで変な価値観が植え付けられてしまって、それに合わせられないからと無駄に苦しんでいることがある。

 

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