何かをしてくれるから好きなのではなくて、心の余裕の問題。


連休中に
どこへ行くでもなかったのですが

夫婦それぞれ一人の時間をもちました。
ほんの数時間ずつ。

大好きな本屋さんへひとり車を運転する道すがら
子どもたちのことは気になりましたが
思ったことがあります。

夫が何かをしてくれるから好きなのではなくて
好きだと思える心の余裕があるかどうかだな。

子どもができて以来奥さんが優しくない
という人は
奥さんに心の余裕ができるように
家事育児を分担したり
ひとりの時間をつくってあげたり
したらいいかもしれない。
それも無理なのだったら
お金を出してアウトソーシングしたらいいかもしれない。

会社帰りにコンビニに寄るとか
そういう小さな気分転換すら
みっちり子育てしてると夢のよう。

コンビニくらい行けばいいではないか。
と言われるかもしれませんが
常に赤子を抱っこしてまで行きたくない。
体の負担はなかなかのものです。

一人で本屋さんへ行ってみて
行きたいコーナーへサササと動けることが
もう嬉しくて。
最短の省エネコースとか考えなくていいし
子どもがグズってユラユラ揺れながら立っていなくてもいいし
たまにひとりってなんてステキ。

私が不在の間
ベビ子がふりかけをばらまいたり
予想外に昼寝をしなかったりで
オットは大変だったようです。
育児の大変さを実感していただける効果もあります笑。

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